『今シーズンも‘ダメ虎’だった・・・』

以前、モチベーションアップの法則に関して書いた『隣の芝生は黒かった』があるが、今回こそは‘隣の芝生’が青く見えて仕方ない。

千葉ロッテの芝生が真っ青に見えるのだ。
うちの芝生が真っ黒で、ケチョンケチョンのカスンカスンで終わったから、特にそう見えてしまうのだ。

今日の最終戦まで持ち込んだパ・リーグのファイナルステージ、勢いは完全に千葉ロッテだ。
執念を感じる打線の繋がり、命懸けの継投策、そして西村監督の下で伸び伸びとハッスルプレーを繰り返す若手プレーヤーたち。こんな‘溌剌とした闘う集団’を作れんかの~、真弓さん!

ペナントレース終盤戦から、もう闘氣が空回りしていたのは画面越しにも感じていた。
首位争いをしているチームに見えないほど、選手も監督も我々ファンも不安を一掃できぬまま時が過ぎていった。
球児のあんな引き攣った表情は見たことなかったし、平成ダイナマイト打線も結局ここ一番で途切れまくった。

真弓さん続投が決定的となったらしく、来シーズンへ盛り上がる話題も私の中では消えた。
真弓明信は選手としては大好きだったが、監督としては・・・。
もっともっと感情ムキ出しにして、燃えて燃えて燃えまくって~なぁ~ッ!関西人はそうしてもらわな納得しまへんでッ!

いつかは実現すると信じてまっせッ!川藤監督誕生!背番号4!

ありがとうございます、感謝。横浜ファンに比べれば少しは長く楽しめた今シーズンの野球観戦。(クライマックスシリーズまで観れたのは事実だ)
ありがとうございます、感謝。思いっきり強かったり、思いっきり弱かったり極端すぎるチームカラーがいかにも関西人気質に合うダメ虎。
ありがとうございます、感謝。澱んだような関西の空気を後に‘敵地’名古屋に今日から乗り込む出張人生。(今日から名古屋~帯広3日間だ)

この記事へのコメント

浦上俊司
2010年10月21日 17:28
英知さん、コメントありがとうございます。

ロッテの壮絶な追い込みには、感動さえ覚えました。
最後のショートフライを西岡がキャッチしてうずくまった瞬間、私もテレビの前で一緒に涙が流れました。
ほんまええ選手です。ウチに欲しい・・・。

‘この試合だけは絶対に落とせない!’という大事な試合を全て負けてきた我が阪神と、同じ試合をことごとく仕留めてきたロッテとの違いは何でしょうか・・・。
ほんまに悔しいシーズンでした。

ありがとうございます。
英知
2010年10月21日 12:22
パは3位のロッテですね。セは昨日の勝ちで中日でしょうね。巨人が勝ち3位同士で日本シリーズになったら史上初だっただけにちょっと面白くないなと思いますが(巨人ファンの自分でも仮にそうなったとしても応援する気にはなりませんが)中日はプレッシャーでしょうね。3位のチームに負けたら…あ、ロッテを嫌いとかけなしてるわけではありません。ルールが価値を下げてる気がします。