『献血は最高の開運法』

高校生の時、友達に誘われて初めて献血をして以降、この歳になるまで定期的に継続している。1995年に独立してからは会社が実施してくれる健康診断がないので、毎月の健康状態をデータで見せてもらえるのは安心感を得れるのだ。 ここまでの人生を振り返ると、苦しい事が沢山あったし困難に遭遇した経験もあるが、何とか乗り越えて今現在こうして生かされてい…
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『思考は現実化するかしないか』

成功者にインタビューすると、お好きな言葉に「思考は現実化する」というのがよく出てくる。確かに実績のある方が言われると説得力があり、`ひょ、ひょ、ひょっとしたら俺でも思考したら、描いた通りの人生を送れるのかも?!’と期待してしまう。しかしほとんどの人は、自分の思い通りの人生を送っていない。 私は57年間の人生を振り返ると、思考した通…
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『ジューン&コピ』

いやはやインドネシア映画をなめていた。さすがは人口2億を越える大国だけあって、俳優も上手ければ犬の演技力も相当高いレベルだった。もちろんストーリーも申し分なく感情移入でき、愛犬家の私はラストシーンで号泣に至った。 今秋に初孫を授かる喜びに加え、2匹目の家族を飼いたいとの漠然とした思いがある私にとって、設定がタイムリー過ぎた。赤ちゃ…
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『自然治癒力に感謝深まる』

先日は不覚にも少し体調を崩した。こんな時は睡眠をたっぷり取って、体を蓄積疲労から解放してあげるのが最高の治療になる。不快な体調の中でウトウトしながら目を瞑ると湧き上がってきた思いは、自らの臓器ひとつひとつに対する深い懺悔だった。 「ホンマごめん・・。健康でいるのが当たり前やと思てた。君たち一個一個が見事な連携を取り合って、主の思いがネ…
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『心肺機能が鍛えられた一日』

先日の営業研修はハイブリッド型といって、メイン会場とオンライン先のどちらにも受講生がいるパターンだった。私はメイン会場の受講生に向かって喋り、それを主催者様がオンライン配信して下さるので、私としてはいつも通りの喋くりということになる。 ただ唯一いつもと違ったのが、マウスシールド禁止というルールである。不細工な顔ながらも表情で受講生…
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『慣れる能力』

上久保理論が世間に受け入れられなかったせいで、上久保教授の予想通りコロナ第3波が来てしまった。昨年3月時点で日本人の大半が獲得していた集団免疫を活かせなかった政策には重大責任があるぞよ。しかし嘆いても仕方がない、愚痴っても惨めになるだけだ。我々下流国民はお偉い政治家さん達に従うしか力を持ち合わせないのだ。 そんな中、私の仕事もオン…
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『60歳から勝負が始まる』

無事に命をキープしたまま2021年を迎えることが出来た。昨年が史上最悪の一年だったので、その反動で今年はV字回復したいものだ。2021年で58歳になるので目標の年齢まで後2年になった。文枝師匠が60歳になった時に米朝師匠から頂かれた言葉、「芸人は60歳から味と幅が出てくるんや。60歳を越えてから見えてくる世界があるんやで」 表現者…
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『マヂカルラブリーからの学び』

リアルタイムでも観たが、改めて録画をじっくりと繰り返し観た2020年M-1。優勝したマヂカルラブリーのネタが、はたして漫才なのかどうかがネット上で話題になっているらしい。確かに漫才の妙であるボケとツッコミの掛け合いではなく、野田クリスタルが好きなように暴れるのを村上が実況中継しているだけの4分間だ。評価は分かれるのだろうが、志らく師匠が…
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『高橋ヒロムの言霊』

お互いの絶対的な信頼関係の中でこそ成立する格闘芸術、それがプロレスだ。そして、5カウント以内の反則攻撃は許されたり、相手の技を徹底的に受けて観る側に痛みを伝えたり、見て見ぬふりをするレフリーの存在などまさにプロレスは人生そのものだ。多くの人生の縮図がここにある。 そんな中、高橋ヒロムの試合後のマイクはいつも心に刺さる。新日ベストオブス…
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『人魚の眠る家』

2020年が終わろうとしている。60年弱ダラダラと生かされてきた人生の中で、今年は最も辛く苦しい一年だった。もちろん私だけでなく、いや私以上に試練の一年を送った人が世界中に山ほどいることだろう。コロナで精神をズタボロにされ、年収は前年の20%になり、仕事のやり方もオンライン研修という無味乾燥なものになり、マスコミが発する誤情報に憤り続け…
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