アクセスカウンタ

研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

プロフィール

ブログ名
研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』
ブログ紹介
研修(セミナー)講師という天職に燃えている55歳の感謝日記です。人生は楽しい事と辛い事の繰り返し、まさに‘あざなえる縄の如し’ですが、辛い事が起これば感謝し楽しい事が起これば謙虚になる、そうすればきっと穏やかで豊かな心で生きていけるはずです。どんな出来事からも最低3つは感謝の意味付けを見い出す感謝道、どんな外的刺激を受けても脳回路を感謝に繋げる感謝道をお伝えするブログです。

【浦上俊司への研修ご依頼はコチラから】
※いつでもご遠慮なくお問合わせ下さいませ。年中無休24時間営業でございます!

【受講生の方々からの『声』はコチラから】
※ご縁あってお会いできた方々のお声でございます。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
『期待値を下げているからこそ味わえた感動』
何にも期待せずに日々を生きている。社会にも期待しない、友人にも期待しない、政治にも期待しない、家族にも期待しない。その中で最も期待しないのは、JR西の企業体質に対してだった。なんせ毎日遅れる、毎日ルーズな運行が続く。おそらく社員全員に、鉄道業界で働くプライドがないのだろうと呆れて見ていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2019/01/20 00:15
『55歳にしてワクワクしたクリスマスプレゼントを貰った』
ラジオマニアである私は、以下の番組を毎週欠かすことなくラジコで聴く。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/27 22:30
『時間の経過など上下関係の前では無力』
先日は、とある生命保険会社さまの講演会に呼んで頂いた。 事前情報によると二部構成になっていて、私の出番は第二部とのこと。「参考までに第一部の講師は誰ですか?」と聞けば、なんと養老孟司さんだと言う。あの『バカの壁』でベストセラーヒットした、確か本職は解剖学者だったはずだ。私は内心‘これは第一部だけ参加してほとんどの人は帰るだろうな’と思った。有名人の講演後に、マスコミ露出ゼロの無名芸人である私の講演を聞く暇な人などいないだろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/23 00:02
『時々わけもなく気が滅入る』
ことは私にはまず無い。これは研修でたまに使う交流分析の90問ある診断のうち、心の奥にある本音を測る設問18の項目だ。これに当てはまれば〇、当てはまらなければ×、どうしても決めれない場合は△を解答用紙に記入する。だから私はもちろん×を記入する。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/14 14:37
『横文字の日本語変換』
昭和38年生まれのオッサンである私は、最近の若者言葉が嫌いだ。心の中では、‘何でもかんでも省略すな!何でもかんでも横文字でイチビるな!’と愚痴っている。 そんな私が一回り以上も年下の受講生から講義中に「すみません〜!横文字を使って講義するの止めてもらえますか?」と指摘された。私は最初に感じたのが、‘反抗してるのかな?’と‘私の反応を試そうとしているのかな?’だった。なぜならば、営業マンに必要な要素として‘大切なのはマインドとスキルです’と言っただけなので・・・。しかし彼は意地悪で私を試したので... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/05 19:01
『通鼻音で乗り切った』
長年この商売をさせて頂いて、過去に1〜2度はあったかと記憶しているのが、研修会場の隣部屋からの騒音で進行が妨げられるトラブルだ。一番辛かったのは隣で開催されていた民謡教室だった。高齢者たちが全力で大声を振り絞って歌うものだから、研修の邪魔をされる苦痛よりも、脳の血管が切れて死んでまうんちゃうかと心配したものだ。他には、研修会場が駅前で衆院選前だったせいで、涙の街頭演説をシャウトされたのも試練の環境だった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/12/01 05:58
『‘クイックイッ’のルーティンワーク』
きっかけは歯磨き中に暇だったからだ。一日に4〜5回は行うこの動作の間に何かできないものかと考えた。そこで、ここ半年前から踵をクイックイッとリズミカルに上げ下げしたり、つま先立ちをして数秒間止まったりという動作を始めた。するとこれが習慣になってしまい、歯磨き中にとどまらず駅のホームで電車を待っている間、スーパーのレジで並んでいる間、洗い物をしている間、愛犬との散歩中の信号待ち等のあらゆる生活シーンでクイックイッとやっている。最近では家に居てもソファーから立ち上がってクイックイッとやっている。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/19 12:02
『青年講師からの学び』
ピン芸人である私は全国どこの会場に行っても孤独な闘いの日々であるが、一社だけダブル講師という登壇がある。受講生の人数が多いゆえ、私は青年講師と二人でペアを組んで一クラスを受け持つ。セッションごとに交代するので、自分が喋っていない時間帯は受講生の観察に没頭できる楽しき時間となる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/10 16:06
『趣味の話にも変化球を入れてみよう』
営業スキルと称しても過言ではないのが雑談力である。お客様は雑談の中で心を開いて下さったり、雑談の中に商談のヒントを何気なくポロリして下さる。その雑談力の基本中の基本は趣味の話である。お客様から聞き出した趣味に大いに共感し深く興味関心を持ち、更に突っ込んで聞いていくことで話は意外な方向に広がっていくものだ。当然お客様のほうからも聞き返して下さる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/11/01 06:53
『「せっかく」は魔法の言葉』
「自らが発する言葉によって自らの心が変化する」と研修では伝えている。私の研修は全てが体験談で構成されているので、私自身がやってみて良かったノウハウしか伝えない。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/23 19:20
『プライドと取るのか我儘と取るのか』
絶頂期を極めた歌手は一度味わった感覚が消え去らないのだろうか、「空席に不満」とのことでドタキャンするジュリーには驚きだった。客数が予定人数に満たなかったので歌う気にならないとは、プライドなのかそれとも我儘なのか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/19 11:46
『あぁ、愛しの阪神タイガース』
「浦上さんのブログ、楽しみにしていますよ」と嬉しい応援をくれる受講生から、「最近、阪神タイガースの記事がないですね。毎日アップされていた頃は文面からタイガース愛が滲み出てましたのに・・・」とご指摘を受けた。 いや、愛が薄れたわけではないのだ。以前に書いたように、一部の暇なアホが私を個人的に攻撃するような人格否定コメントを毎日送ってくるものだから、ブログを書くことが嫌になり閉鎖も考えた事情があるのだ。(今は全てのコメントが投稿できないようブロック設定にしています) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/03 18:35
『誠意の差 Part.2』
私の仕事はクライアント様からの直接オファーが7割、研修エージェントからのオファーが3割といったバランスだ。研修エージェントは「浦上俊司」という商品を売るために必死で動いて下さる。クライアント様にこの商品の利点を全力でプレゼンして下さる。私にとって非常にありがたいビジネスパートナーである。 しかしそこには、講師という商品の扱いが異なるのだと先日のブログ『誠意の差』に書いた。本当に誠意をもって大切にして下さるエージェントもあれば、研修が終わったらハイさよなら〜と使い捨ての所もある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/10/01 21:59
『生きる苦しみ』
この世に生を受けた我々が立ち向かわなければならぬ苦しみを、お釈迦様は「生・老・病・死」と説かれた。自分自身に当てはめてみよう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/09/26 19:20
『Audiよ!しっかりせんかっ!』
車のディーラーから法定点検のハガキが届いた。‘お買い上げから2年が経ちますので、今年も定期点検をさせて頂きます’と。 売ったら売りっ放しではなく、アフターフォローがきちんと出来ているディーラーは信頼が置ける。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/09/02 10:38
『朝は必ず来る』
このブログで何回も書いてきた通り、私には強運とも呼べる交通運があった。しかし先日から、その運に少しずつ翳りが見え始めた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/27 18:26
『善と悪の共存』
私たちの心には「善」と「悪」が住んでいる。「オール善」の人はいないだろうし、「オール悪」の人もいないと信じたい。 連日ワイドショーを賑わせていた山根劇場が終焉を迎えたと思いきや、タイミングよく出てきた‘おばたのお爺さん’を追いかけ、何か一つでもテレビ的なコメントを求めてマイクを向ける。そしてそれを面白がって見ている私がいる。 「善」の象徴である尾畠さんと「悪」の象徴である山根会長、奇しくも二人とも生年月日まで全く同じと聞いた。真逆のシンボルが同じ日数を生き抜いてきたわけだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/20 13:30
『思い通りにはならない人生』
「思考は現実化する」などという本を売るもんだから似非プラス思考が増えたり、根拠のない願望実現法に凝って人生をなめてかかる若者の増加に繋がるのだ。これに対するアンチテーゼとして「思考はほとんどの場合、現実化しない。ただ極まれに現実化することもある」と言い続けてきた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/08/04 17:35
『嘉風の名言 Part.2』
名古屋場所千秋楽が終わり、また9月までの2ヵ月間、待ち遠しい時間が始まる。 上位陣のふがいなさには失笑せざるを得ないが、その間隙を突いて御嶽海が安定感ある取り口を見せてくれた。 そんな中、毎場所何気ない言葉から深い気付きを与えてくれる嘉風が2勝13敗で終わった。きっとどこかケガをしているのだろうが決して言い訳をしない嘉風なので、本当の体調は分からない。しかし連敗が12を越えたあたりで名言を残した。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/22 18:18
『退屈な一日の中で触発された記憶』
この商売を始めて20年以上になるが、今までたった一度も天候や交通機関の乱れで研修が中止になった経験はなかった。いつもギリギリのところで復旧して間に合ったり、危ないところで回避されたりして、結局のところ何事もなかったかのように研修が成立した。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/06 19:05
『命を懸けるからこそプロスポーツの興行』
日本中が深夜にもかかわらず盛り上がっていた(らしい)ワールドカップが終わった。いや、戦いはまだ続くのだろうが、日本が敗退したとあって、これでお祭り騒ぎはひとまず落ち着くだろう。私は日本代表の結果には全く無関心で、それよりも今日の阪神タイガースの結果の方が気になる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/07/04 19:26
『これで一安心、親バカの思い Part.3』
いつも書くように、他人の幸せ話など誰も興味がないだろうし、私のプライベートなど大してオモロくないので、今日の記事も親しい友人以外はスルーして欲しい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/14 14:45
『ポジティブ思考とネガティブ思考とネイティブ思考』
30代の頃、無理やりポジティブ思考を意識した。 自分が成功者になる将来を強烈なイメージトレーニングで描き、億万長者への願望を脳裏に刻み続けた。当時の仕事の人脈と環境がそうさせたのか、時代の流れがポジティブ思考全盛期だったのか。その結果、50代の今、全く普通のオッサンになった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/08 13:43
『サラサラスマイル』
健康オタクの私は54年間、様々なサプリメントや民間療法を試してきた。大病の経験はないが、中途半端な健康体ゆえ人体実験のモデルとしては最適ボディだ。試金石となる慢性的な腰痛や定期的に出現する口内炎、そして最も厄介な講演中の声詰まり、これらはその健康法が正しいのかそうでないかのバロメーターとしては丁度良い。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/03 13:45
『浦上社交倶楽部』
大好きなヤマヒロさんのラジオを毎週金曜日に聴くのが生活習慣の一部なのだが、特に目を閉じて集中して聴くコーナーが‘山本社交倶楽部’である。そこからパクって‘浦上社交倶楽部’と名付けたのが、仲の良い女友達2人と私の計3人の飲み会の場だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/06/01 05:13
『笑顔というツールの使い方』
研修オファーが入ってくる。クライアントさま直ではなく研修エージェントを通しての案件だ。よって、ギャラはいつもの半分になるが仕事を頂けるだけで有り難い。自分が必要とされている限り全力で喋くり人生を全うしたい。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/25 09:39
『私にはハードルの高い採用面接官のお仕事』
とある営業会社の各支店行脚が終わった。長いようだったが振り返るとあっという間に終了したようにも感じる。 各支店に赴き昼から90分講演をして、いつもならこれで「お疲れさまでした〜。ありがとうございます」と帰るのだが、今回の企画はセミナー後に受講生の中から4人を選抜し別室で私と個別面談を実施するというものだった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/16 23:33
『仕事を趣味化する』
「仕事が趣味で趣味が仕事で生きてます」と公言して独立から23年が経った。いつ途切れるか分からぬオファーも、なんとか継続して現在に至っているので、仕事が無くて喰えないという惨めさはない。 遊びの趣味はほぼなく、相撲とプロ野球くらいのものなので、休日に金と時間を突っ込んで没頭する遊びがなかった習性が功を奏したのかも知れない。結果として仕事を趣味化することになった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/04/27 13:47
『電化製品を大満足で買うか、そこそこ満足で買うか』
電化製品を買いに行った。具体的には洗濯機と掃除機とドライヤーだ。もちろん私の坊主頭にドライヤーは無縁である。しかしニーズがあるので買いに行った。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/25 10:12
『このブログに関するお知らせ』
近所のスーパーのイートインコーナーは便利だった。少し休憩するにも良し、買ったものをすぐに味見するにも良し、ヒューマンウォッチングするにも良し、私にとっては重宝していた場所なのだが、先日このコーナーが閉鎖されていた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/13 08:47
『悲しき別れを経験して・・・』
最近は愛犬を見ていて頓に感じることがある。それは、‘こいつを産んでくれた母親は今も元気で機嫌よく暮らしているのだろうか・・・?’である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/03/02 09:09
『最後は水に行き着く』
我々はオギャーと生まれてから乳で育つ。私は粉ミルクではなく母乳で育ったと後年に聞いた。 やがて成長し小学生くらいからの飲み物は、乳からジュースに変わった。人工甘味料で味付けられた魅惑の味は幼い舌を虜にした。 中学生くらいになるとそれはコカ・コーラに変化する。少し大人の味がして、背伸びしたかった青春の象徴とも言える。 大学生になるとそれはビールに取って代わる。キリンクラシックラガーの深いコクのある苦みは私を捉えて離さず、冬の朝からでもビールを美味しく体に入れた。 その後、バーボンロックを気... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/19 12:46
『起業家たちよ、又どこかで会おう!』
営業マン研修の受講生は、ほとんどがどこかの企業に所属するサラリーマンが多い。 しかし昨年夏から月1回ペースの全6回シリーズ研修は受講生全員が起業家だった。みな自分の好きな道を職業とし、みな自分の得意分野で生計を立てるという過酷な道を選んだ戦士たちだ。私と同じく固定給もなければ何の保証もない中で勝負している受講生ばかりなので、真剣な眼差しで参加してくれた。少数精鋭クラスで運営したのも良かったし、3回目は人里離れた施設で1泊2日合宿を入れたのも良かった。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/10 11:08
『セミナー終了後に・・・』
この年齢になると、ほとんどの事は経験済みである。 しかしこの商売を始めて20数年、先日54歳にして初めての経験をした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/02/01 17:11
『振り子の原理を実感した』
やっと私の元へ帰って来てくれた。ほんまに長く感じたこの40日間だった。 昨年12月、家人が私の愛車で事故を起こし修理に出したところ、素人考えでは1週間くらいだと高を括っていた。年内には充分間に合うだろうと甘く見ていた。 しかし修理担当者が言うには、ドイツからパーツを取り寄せないといけない上に、ミリ波レーダーの調整に専門技術が要るらしく、なんやかんやで年越しになるとの返答だった。 そして結果として40日間を要し、やっと完璧な状態に直ってウチの駐車場に帰って来てくれたのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/22 15:29
『プライドという厄介な魔物』
ここ数日は平穏な心の状態をキープしているのには理由がある。 それは、年末から年始にかけて、感情のイライラはどこからやって来て、どうすればどこかへ去って行くのだろうと内なる自分との会話を繰り返したからだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/12 04:27
『再生巨流』
健康な身体と平穏な心の状態で2018年が始まった。本番は来週からなので時間はたっぷりある。ゆえに例のごとく邦画三昧の1月上旬である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/01/10 14:36
『ありがとうございます、2017年』
充実した2017年が終わろうとしている。感謝道のお蔭か幸せの基準である6ジャンルで大きなトラブルもなく及第点で年を納めることができそうだ。なんといっても今年は独立22年目にして本番数が最も多かった。それに伴い年収も最高値を記録した。アスリート風に言うならばキャリアハイというところか。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/22 12:22
『20年数前の記憶がグングン蘇った2時間の快適空間』
娘の軽四のキズ直しのため、姫路の板金屋へ行った。 ここの社長は年齢は若いが腕が立つ。そして腰も低くソフトな接客をし、男でも惚れてしまうようなイケメンだ。数年前に初めて彼に会った時、ウエンツ瑛士が作業着に身を包んでいるのかと錯覚したほどだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/09 20:09
『掛け算と足し算』
営業パーソン研修でまず冒頭に伝えるのが、「成果=マインド×スキル×人柄」の方程式だ。 心構えと商談技術、そして表情と喋り方が全て100点満点で初めて成果が出る。掛け算なので、どれか一つでも0点ならば成果も0点になるのが営業のシビアな現実である。しかし足し算もあるのが営業の奥深い現実である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/11/30 10:05
『しばらくゆっくりしてみよう』
このブログは私の全くの私見であり、誰かに読んでもらうことを前提とはしていない。文章を書くのが幼い頃から好きだったので、その趣味が高じてブログという形になっただけだ。 しかし『研修講師の〜』と謳っているものだから仕事関係の方々の目にも留まる。 その結果、「この講師にオファーを出そう」と思って頂いたクライアントもあったし、反対に「こんな講師には頼むまい」とキャンセルになった案件もあった。私自身はそれもこれも全てご縁だと思うので気にはしていない。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2017/11/08 22:29
『深い睡眠と長い呼吸』
質の高い睡眠を取った朝は、起きた瞬間からモチベーションが高くなる。 ‘さぁ!今日もやるぞ!ええ仕事をするぞ!ガッツリ稼ぐぞ!’と高揚した気分になる。一緒に寝ている愛犬さえもなんとなく元気に見える。布団の中で「○〇(愛犬の名前)、おはよう」と声をかけると気持ちよさそうに伸びをする。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/27 18:47
『当たり前と思った瞬間から戻るべき場所がある』
改めて感謝道の原点に立つ時期だと思うのが、仕事のオファーがあるのが当たり前と思ってはいけないとの引き締めだ。そもそも我々個人事業のピン芸人は毎日が崖っぷちで、いつ食えなくなるか分からないのだ。たまたま今は正直言ってサラリーマン以上の収入はあるが人生は長い。最終的に(年金も含め)生涯で得る金額はどっちが上か分からないのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/21 17:15
『真相が分からないものは詮索しない』
一昔前は暇さえあれば本屋に立ち寄っていたが、最近はそれがめっきり減った。世の流れに飲み込まれ、スマホに侵食されてしまったからだ。アマゾンプライムをはじめとする動画環境がここまで面白ければ、自然と本離れに繋がる。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/17 08:05
『楽〜な生き方』
人は誰しも、‘聞いた言葉より喋った言葉の方が記憶に残る’脳の特性があると研修でいつも言っている。だから営業マンは商談中、自らが有利な展開になる言葉をお客様に喋らせるのが大切である。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/11 08:44
『秘密兵器にもなり得る商談テクニック』
懇意にしているエージェントさんと一緒に考案中の研修コンテンツが、『切り返しの技術』である。例えば、「表現が大袈裟ですね」と言われれば「それくらい驚いたということです」と切り返す。「性格があっさりしてますね」と言われれば「気持ちの切り替えが早い方だと言われます」と切り返すといった具合だ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/08 08:41
『ひよっこロス Part.2』
ペットを飼った人がみな経験するのが、犬であれ猫であれ、鳥であれウサギであれ、先立たれるという悲しい経験である。私はまだだが、いずれこの10〜15年の間には味わうだろう。それを今から妄想するだけで、どこでも泣ける。ベテラン女優顔負けの瞬間スイッチで、どこでも誰の前でも泣く自信がある。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/06 06:51
『ひよっこロス』
空は秋晴れになりスーツを着て仕事をしても不快感が減ってきたのだが心は曇り空、いやそれどころか寂しい涙雨がシトシト降っている。 半年間ずーっと見てきた、いや一緒に生活してきた『ひよっこ』が終わったからだ。録画して毎日2回は見てきた。単にストーリーを追うだけでなく、演者の細かい表情の変化やセリフの間(ま)の作り方、人物の背景にある大道具のセッティングまでマニアックに見ていた(観察していた)のだから、それが終わるとなると生活リズムの一部が欠落したかのような寂寥感に支配されるのも無理はなかろう。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/30 08:50
『愛犬の脱走劇』
基本的には朝晩の散歩は私が連れて行く。基本的には朝御飯は私がやる。基本的には私の腕枕で朝までグッスリ眠る。 そんな愛犬とのべったりな生活であるが、なにぶん全国一人旅のピン芸人ゆえ出張中は家人の誰かが散歩に行き、誰かが朝晩の御飯をやっている。いずれにせよ大人4人がベタベタに可愛がっているので、犬としては誠に幸せな環境に縁があったのだと思う。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/27 21:38
『その番付での相撲になる、そのギャラでの講師になる』
趣味の一つであり、生き方の指南書であり、仕事の姿勢への教科書である相撲観戦が続く。 この秋場所は‘秋風場所’と揶揄されるほど寂しい場所で休場者続出であるが、逆に誰が優勝するか分からないエキサイティングな場所とも言える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/18 16:32

続きを見る

トップへ

月別リンク

研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる