| タイトル | 日 時 |
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『シンプルな法話』
少し早めのお盆参りのために住職が来た。 母が住むマンションの和室にある小さな仏壇に向かって、住職の厳かなお経が発せられる。 外から聞こえるセミの鳴き声と、エアコンの風に揺れる風鈴の音と、住職のお経がベストな味わいにブレンドされる夏の風景だ。浦上家のご先祖方の喜びが私の心に届く。 ...続きを見る |
2008/08/04 20:50 |
『内藤、坂田、おめでとうッ!』
ほんまに来よったがなぁ〜、興毅が。 まさか私の昨日のブログを亀田一家が見てくれたわけではなかろう。 まさか私のリクエストに亀田一家が応えてくれたわけではなかろう。 ...続きを見る |
2008/07/31 00:05 |
『正しい日本語』
東京からの帰りの新幹線、敬愛する西田先生の真似をして‘ワンカップ大関’を楽しんでいた。 ...続きを見る |
2008/07/28 21:39 |
『成底ゆう子』
たまたま点けたテレビで歌霊(うただま)に触れた。 歌を聴いて涙が溢れたのはいつ以来だろう。 ...続きを見る |
2008/07/27 00:03 |
『これぞプロ野球!』
今季初の3連敗は痛いが、勝敗は別にしてプロ野球の凄みを見せつけてくれた「ロッテvs阪神」戦。 ...続きを見る |
2008/06/15 17:27 |
『田畑藤本』
私が目を付けた芸人は、このブログで随時触れてきた。 そしてその大半はブレイクしてくれた。 唯一、イチ押しの中山功太だけがパッとせぬ。 ...続きを見る |
2008/06/12 00:12 |
『初賜杯、おめでとう!』
ええんちゃうん、格闘技やもん。 琴欧洲の初優勝で幕を閉じた5月場所、さすがヨーロッパ人はええ笑顔をするなぁ〜との余韻が残るが、結びの一番がスリリングで良かったがなぁ〜。 ...続きを見る |
2008/05/25 18:23 |
『手は雄弁に語る』
どの道にもプロがいるのだなぁ〜、と感心したのが手話通訳の方のスキルだ。 先日の講演会、私が喋らせて頂いた演台のすぐ下で「瞬間同時手話通訳」の方が付いて下さっていた。 ...続きを見る |
2008/05/15 22:19 |
『頑丈やの〜』
昨日の3回表、戦慄のシーンが流れた時、虎キチの関西人はTVに向かって叫んだことだろう。 「こらぁ〜われぇ〜、木佐貫のボケッ!うちのアニキに何しくさるねんッ!しばきまわっそ〜ッ!」と。 ...続きを見る |
2008/05/08 08:52 |
『クルム伊達公子』
37歳奇跡の復活劇で連日テニスのニュースが流れているが、映像を見て驚くのは伊達公子の顔だ。 とにかく、ええ顔なのだ。 さらに表情や何気ない顔の細部を観察すると、なんと現役時代の‘燃える男・星野仙一’の顔にそっくりではないか。特に‘目’だ。 ...続きを見る |
2008/05/06 07:31 |
『はるな愛』
目を付けた芸人がブレイクしていく姿を見るのが楽しい。 きっとプロダクションの社長は、こんな親心で芸人を育て応援し世に送り出していくのだろう。 ...続きを見る |
2008/04/23 08:20 |
『木山裕策』
幸せそうな家族連れを見かけるとムカムカするのは相変わらず私の中にある気質だが、心から応援したくなって本気で幸せになって欲しいと祈れる家族連れもいる。 ...続きを見る |
2008/04/21 13:18 |
『アントニオ猪木とアントキの猪木とアントニオ小猪木』
‘心構えが外見を作る’というのは、れっきとした宇宙真理であるがアントキの猪木は時間の経過と共に本家の燃える闘魂に激似してきた。 ...続きを見る |
2008/03/01 09:33 |
『ありがとう、朝青龍』
凄まじい引き付け合いだった。 100kgを超す大男同士が、腕の力と腰の力で相手の身体を浮き上がらせるほどの‘力学の美学’を魅せてもらった。 やはり相撲は、千秋楽横綱決戦で賜杯の行方を決するのが最高の‘あるべき姿’である。 ...続きを見る |
2008/01/27 18:32 |
『イチローの意外な一面』
昨日の夜、NHKにイチローが出ていた。 大好きな高田延彦と並んでイチローの語録からも沢山の研修ネタをパクらせて頂いてきたので興味深く見た。 ...続きを見る |
2008/01/23 10:16 |
『なだぎ武』
ザ・プラン9のなだぎ武というよりは、ディラン・マッケイのなだぎ武の方がピンと来るが、そのなだぎが言っていた。 「同じネタでも初めてやるようなテンションをいつも意識しています」と。 ...続きを見る |
2008/01/05 07:29 |
『サンドウィッチマンが好きになった』
麒麟の優勝を確信していた今年のM−1は決勝にも出て来れず、私の中では少々白けた気分で観る事になった。 それでも、敗者復活で麒麟がコールされると期待していたが、呼ばれた名前は聞いたこともない‘サンドウィッチマン’だった。 ...続きを見る |
2007/12/28 08:30 |
『ハヤブサ』
大仁田がFMW旋風を巻き起こした頃、トップレスラーでハヤブサがいた。 いや、‘いた’という過去形ではない。彼は今も車椅子生活の中、懸命のリハビリを続け、リングにもう一度立つ事をファンに約束してくれている熱い魂の男だ。 ...続きを見る |
2007/12/20 18:36 |
『ケンカ屋死す』
ハイアン・グレイシーが死んだ。 あの‘イッっちゃった目’で私の心を鷲掴みしたリアルファイターが逝ってしまった。 PRIDE10で石澤を秒殺し、‘プロレスラーはここまで弱いのかッ!’をとことん魅せてくれたケンカ屋が昇天した。 ...続きを見る |
2007/12/17 15:43 |
『見えない所の凄い仕事』
星野ジャパンの感動と興奮が未だ冷めやらぬ私の目に、昨晩‘NHKスペシャル’が飛び込んできた。 K−1グランプリ決勝トーナメントは録画に任せ、チャンネルをNHKにした。 ...続きを見る |
2007/12/09 09:18 |
『プロの目』
過去にこのブログで触れた人が世間から注目されるのは非常に嬉しいものだ。 馬場俊英さん、中村中さん、紅白出場おめでとう! ...続きを見る |
2007/12/06 17:43 |
『オッケ〜〜イッ』
友人のような感覚でお付き合いさせて頂いているエージェントさんが、星野ジャパンの死闘を観ながら、冷静に古田解説の素晴らしさを楽しんでおられた。 ...続きを見る |
2007/12/04 13:31 |
『祝・星野ジャパン!』
昨日はコテンパンにやってくれた日の丸戦士たち。 格下のフィリピン相手とは言え、圧勝のコールドゲームだった。 しかし闘将星野監督は満足していない様子だった。さすが極限の緊張感の中での闘いでは要求水準が高い。 ...続きを見る |
2007/12/02 09:03 |
『GOO(グ〜)』
プロバイダのGOOではないぞよ。 エド・はるみの「グ〜〜」だ。 ...続きを見る |
2007/11/21 10:30 |
『頑張れッ!高見盛』
ほんまかいなぁ〜、明日から再出場て・・・。 確か右足剥離骨折で全治6週間だったはずだ。 しかし明日から‘角界のロボコップ’が帰って来るそうな。 ...続きを見る |
2007/11/20 16:59 |
『村田修一』
この時期はプロ野球が観れないのは寂しい限りであるが、ストーブリーグは毎年熱い。 やはり‘プロ野球は学びの宝庫’との認識が深まる。 ...続きを見る |
2007/11/14 16:23 |
『キャバクラ』
今日は、日本橋公会堂でのセミナーだった。 エージェントさん主催のセミナーなので、研修内容のほんの一部だけをお伝えさせて頂く75分間だ。今後の商売繁盛に繋がれば、なお嬉しい。 ...続きを見る |
2007/11/05 20:32 |
『アカシアの道』
作品の内容も素晴らしかったが、渡辺美佐子の演技は、さすが大女優だと感銘を受けた。 長きに亘り、ひとつの世界で生きてきた達人のスキルは計り知れぬほどの奥深さを持つ。 ビジネスでもスポーツでも芸能でも全て一緒だ。積んできた経験値に勝るものはない。 ...続きを見る |
2007/11/01 15:27 |
『ヒーヤン、ありがとう』
3位にギリギリ滑り込んで、あわよくば日本一を狙うのは所詮甘すぎる幻想だった。 これほどまでに力の差があるクライマックスシリーズは観ているのが辛かった。 ...続きを見る |
2007/10/15 16:29 |
『亀退治、成就ッ!』
あれ〜〜〜〜ッ???切腹は??? すんなりリングを降りちゃった。逃げるように・・・。 どうしたんやろ、年長者を徹底的にバカにした戦前の勢いは。 ...続きを見る |
2007/10/11 21:07 |
『待ちどうしい世紀の一戦』
鹿児島のホテルに着いた。クソ暑い。 秋とは言え関西の涼しさとは‘質’が違う。 ...続きを見る |
2007/10/11 15:26 |
『馬場俊英』
先日、私が友人のようなお付き合いをさせて頂いているエージェントさんがコメントを寄せてくれた馬場俊英。 和泉修に似た気さくな人懐っこい笑顔を持つアーティストだ。 ...続きを見る |
2007/10/10 07:45 |
「祝!山崎武司」
10連勝ッ!スワッ、逆転Vかッ!かと思いきや、一気に8連敗・・・、という激しい乱高下ぶりは、人生の縮図そのものを示してくれる小気味いい阪神タイガースの今シーズンが終わった。 ...続きを見る |
2007/10/07 07:35 |
『西田文郎先生』
木金の二日間はプラス思考漬けの48時間だった。 一流の講演家の話は聴いている間、集中力が一瞬として途切れる事がない。 目をギンギンギラギラと輝かせて、潜在意識に講師の言霊を貪欲に叩き込むことが出来る。 ...続きを見る |
2007/09/22 08:27 |
『ウッズの高笑い』
真っ白な歯を剥き出しにして、画面いっぱいに高笑いする中日ベンチのウッズが見えた。 昨日の甲子園9回表、これぞまさに‘プロフェッショナルvsプロフェッショナル’という壮絶な真剣勝負に完敗した我らが球児。 ...続きを見る |
2007/09/15 08:46 |
『正義の鉄拳制裁発動じゃッ!』
‘小磯慶洋巡査長を厳しく処分しないでくれ’との電話やメールが殺到しているそうな。 真相は分からないが、私も同意見だ。 小磯さん頑張れッ!逮捕されてしまったが負けるなッ!とエールを送りたい気分だ。 ...続きを見る |
2007/09/09 08:08 |
『中村中』
手をつなぐ〜〜♪くらいでいい〜〜♪♪ 並んで〜〜♪歩くくらいでいい〜♪♪ それすら〜♪あやういから〜♪♪ 大切な人が見えていれば上出来〜〜♪♪ ...続きを見る |
2007/09/08 00:01 |
『CP(クリティカルペアレント)』
日本を支え頑張ってくれたお爺ちゃんお婆ちゃんに恩返しのつもりだけで毎月28,200円(14,100円×2)が引き落とされている国民年金。 ...続きを見る |
2007/09/07 06:48 |
『内助の功・・・なのか?』
‘走る・飛ぶ・投げる’という単純な動作が生み出す芸術が幕を閉じた。 二本の手と足を可能な限り使って行なう競技が、こんなにも面白いものなのかと感じさせてくれた9日間だった。 ...続きを見る |
2007/09/03 09:19 |
『壮絶ッ!競歩!』
なめていた。 いくら‘競’が付いていても、しょせん‘歩き’やん・・・、と思って観た世界陸上大阪の競歩。 いくら50kmと言っても、‘競’を冠に付けるほどの激しい戦いではないやろ・・・、と思って観た6:45からの毎日放送。 ...続きを見る |
2007/09/01 13:27 |
『美しき敗者、侍よサラバ』
‘世界陸上大阪の顔’だった為末大が、信じられないような負けっぷりだった。 ハードルの専門的な観方は知らぬが、素人目に判断しても後半のスピードの乗りが伝わってこなかった。 ラストでバテたのか、故障が発生したのか、その失速ぶりは画面越しにも痛々しかったほどだ。 ...続きを見る |
2007/08/27 06:12 |
『光明消えず』
諦めかけていたが、再度希望が見えてきた。 追いかければ逃げていき、諦めれば付いてくる、誠に我が阪神タイガースの好不調は人生そのものだ。 竜の尻尾は手が届く位置に見えているし、巨は完全に射程圏内だ。 ...続きを見る |
2007/08/22 06:46 |
『ゴッドハンド』
半分大人のセブンティ−ンズマップの頃、17歳の彼は私と同じ‘ちょっぴり不良’だった。 ...続きを見る |
2007/08/04 14:41 |
『仲間に支えられる喜び Part.2』
又もや大切な仲間に支えられる喜びを体感した。 ...続きを見る |
2007/07/29 16:57 |
『2800円の快適空間』
散髪屋に行けば、いつも腕時計の話だ。 マスターは釣りとかバイクとか時計とか多趣味なダンディで、カットの技術も一流だが、嫌味なく飽きの来ない会話をしながら、カシャカシャと小気味良いハサミの音を私の耳元で奏でてくれる。 ...続きを見る |
2007/07/15 18:00 |
『バスドライバー』
タクシードライバーは色々なタイプの運ちゃんがいるが、バスドライバーは没個性的なイメージがある。 しかしそのプロの仕事ぶりには敬意を表す。私には逆立ちしても出来ないプロ技の連続だ。 ...続きを見る |
2007/06/04 08:20 |
『試練の披露宴 Part2』
試練シリーズが続く。 ありがたい。 感謝だ。 なぜならば‘順境の中には成長なし。人は逆境の中でこそ磨かれる’からだ。 ...続きを見る |
2007/05/28 15:47 |
『鬼神になった朝青龍』
5月場所を目前にして朝青龍が鬼神になったそうな。 時津風部屋への出稽古で、若手の豊ノ島を病院送りにしただけに収まらず、私の可愛い豊真将にまで「ぶっ殺すぞッ!こらぁぁぁ〜ッ!」と流暢な日本語で威嚇したらしい。 ...続きを見る |
2007/05/02 00:01 |
『チャンスを鷲掴みする男』
結局は巨人に1勝2敗で負け越し、後味の悪い甲子園だったが、連夜のヒーローになった狩野に学ぶ事は多い。 ...続きを見る |
2007/04/24 08:48 |
『同じに見えて全く異なるもの』
世には情報が溢れている。 インターネットの爆発的な普及により‘お客様の声’は非常に厳しくなり、同時に必要な情報を消費者は何でも入手できるようになった。 キーボードを叩けば瞬時にして欲しい情報にありつける。まことに便利な時代である。同時にメーカーにとってはシビアな環境とも言える。 ...続きを見る |
2007/04/02 16:22 |
『競艇魂に良心を見た』
‘競艇の予想屋’と聞くと、その印象は人によって多岐にわたるだろう。 私は‘人を一瞬で惹きつける喋くりのプロ’との印象を持っており、実際に私が競艇場に足を運ぶのは、彼らの‘口上’を盗みにいくためだ。 ...続きを見る |
2007/04/01 17:55 |
『藤崎マーケット』
目を付けた芸人がブレイクしていく様子を見るのは、ファンとして最も嬉しい瞬間だ。 応援している格闘家や相撲取りが、試合のたびに強くなっていく喜びに似ている。 ...続きを見る |
2007/03/24 16:28 |
『話材』
洗濯機を買った。 縦型ドラム式なんちゃらというタイプだ。 息子の部活での体操服汚れがしつこい上に、洗濯物の量も年々半端ではなくなってきたので容量がデカイものに変えようと思った。 ...続きを見る |
2007/03/19 22:19 |
『パイロット』
JALが機長室でスチュワーデスのお姉ちゃんと記念撮影したり、ANAが高知で胴体着陸したりと何かと騒がしい航空業界だ。 飛行機のトラブルは取り返しがつかないので、私は極力、新幹線での移動を心掛けている。 ...続きを見る |
2007/03/15 19:36 |
『地獄を見た男の強さ』
春場所は始まるしプロ野球は開幕間近だし、私の楽しみが増えると共に研修ネタがわんさか出来る。 稀勢の里の快勝にも触れたいし、豊ノ島の大活躍を予感させる台風の目ぶりにも触れたいし、朝青龍の敗退にも触れたいが、やはり‘地獄を見た男’ノリの凄みだ。 ...続きを見る |
2007/03/12 07:59 |
『大日本プロレスの英雄たち』
伊東竜二が先日テレビに出ていた。紳助の番組だ。 その中で伊東が言ったセリフが、私の心にストレートに入ってきた。 ...続きを見る |
2007/03/10 18:14 |
『鍵師』
昔のパチンコ台の釘調節をする職業の人を‘釘師’(くぎし)と呼んだ。 まことに職人の世界はネーミングがカッコ良い。 ‘竿師’(さおし)という職業もあり、これも職人かも知れないがカッコ良くはない。カッコ良いというよりも気持ち良さそうだ。 ‘鍵師’(かぎし)は、そのカッコ良いジャンルに属す職人中の職人である。 ...続きを見る |
2007/03/09 06:55 |
『K−1大荒れ!』
昨日のK-1横浜大会は荒れた。番狂わせのオンパレードだった。 今日の天気は昨日のK-1の結果を象徴しているかのように、関西は突風が吹き荒れている。 ...続きを見る |
2007/03/05 10:19 |
『徳井、残念・・・』
徳井が勝っていた。贔屓目だが徳井がR−1チャンプだ。 ...続きを見る |
2007/02/19 12:05 |
『KIDお帰り!Part.2』
ホテルに帰ってテレビをつけると「情熱大陸」をやっていた。 タイミングよくKIDの特集だった。 ...続きを見る |
2007/02/05 00:02 |
『そのまんまええ顔』
‘形なき心は形に表れ’、‘生き方が表情に刻まれてくる’と私は常々持論を展開してきたが、ここ数日のそのまんま東氏の顔には心底から感心している。 ...続きを見る |
2007/01/31 07:32 |
『KIDお帰り!』
KIDと渋井が共に負けた。 両者とも期待大だっただけにメッチャ残念だ。しかし同時に嬉しくもある。いやKIDに関してだけだが。 ...続きを見る |
2007/01/29 05:33 |
『血管内治療』
どの道にも究極のプロがいるものだ。 癌の治療方法は凄まじい進歩を遂げてきたが、先日テレビでやっていた‘血管内治療’というのは素人の私でも、その有効性がよく理解できた。 ...続きを見る |
2007/01/25 19:44 |
『筋肉の終着駅』
東京ドームホテルで仕事だった。 この仕事は私が演台に向かう際、入場テーマとして会場内に‘パワーホール’が流れる。 学生時代に憧れた長州力の入場テーマだ。もっとも最近では小力の入場テーマとしての認知度が高いが、私にとっては何年経っても神聖な闘いのミュージックなのだ。 それが伏線になっていたのだろうか、同じく‘長州に憧れた男’に偶然会った。 ...続きを見る |
2007/01/24 22:12 |
『残念!豊真将』
フタを開ければ朝青龍だった初場所。20回目の賜杯は素晴らしい。 学生時代に私が熱狂した千代の富士の通算優勝回数31回を、抜かすだけの若さが朝青龍にはある。近い将来そうなるだろう。 ...続きを見る |
2007/01/22 08:30 |
『頑張れ徳井!二冠制覇じゃぁ〜』
徳井がM−1に続いてR−1にも出場するらしい。 ...続きを見る |
2007/01/09 07:34 |
『ありがとう、須藤元気』
何度もビデオを見返してみたが、桜庭の試合は不可解だった。 大晦日は大好きな高田率いるPRIDEが放送されなかったので、K−1ダイナマイトに集中して観た。 ...続きを見る |
2007/01/03 09:24 |
『泣かせるなぁ、アニキ金本』
5・5億円でっせ〜ッ!5・5円、置くんちゃいまっせ〜。(トミーズ師匠のネタやがなぁ) 泣かせてくれるなぁ、アニキ金本は。 ...続きを見る |
2006/12/29 00:02 |
『ディープお疲れッ!』
大変なんやなぁ〜。ディープ・・・・。まだまだ仕事が残っとるらしい。 引退後は、のんびりと草原で放し飼いでもさせてあげるんかと思いきや、競馬ビジネスの世界は奥が深いんやの〜。 ...続きを見る |
2006/12/27 00:08 |
『チュートリアル』
今年のM−1も見応えがあったなぁ。 史上最強の素人‘変ホ長調’にも多少は期待していたのだが、やはりプロの中に入ると明らかに見劣りがした。 ...続きを見る |
2006/12/26 00:01 |
『ディープ圧勝、武豊天晴れッ!』
メッチャ分かりやすいがなぁ〜、強さが。 我々競馬素人はディープが後方位置に付けている姿に不安を感じる。それがあの馬の能力を最高に引き出す走り方だと聞いてはいるが、距離が開き過ぎているように見えてしまうのだ。 ...続きを見る |
2006/12/25 07:06 |
『薮田安彦に会った』
約10年ぶりだろうか、姫路駅を出た所で思い切って声をかけた。 「薮田さんですか?」と。 彼はサングラスを外しながら「はい」と答え、誠実な人柄そのままに、私の差し出した右手の握手に快く応じてくれた。 ...続きを見る |
2006/12/12 10:22 |
『ビッグなプレゼント・・・復活』
やはり真相を知りたい。しかしわざわざスイスに送るとなれば送料と保険代だけで結構な金額が張る。 ショパールを引き出しの奥に眠らせていてはいるだけでは‘永遠の謎’となってしまう。 ...続きを見る |
2006/11/25 00:31 |
『日本から世界へ羽ばたけ!デスマッチの凄み』
グレート小鹿といえば私が幼かった頃、ヒール(悪玉)の代名詞のようなプロレスラーだった。 その小鹿氏が社長を務める大日本プロレスがインドネシアで興行を打つらしい。 ...続きを見る |
2006/11/24 08:45 |
『限界説、吹き飛ばせッ!』
やっとの事で初日が出た。私が大好きな桜兄弟。 ...続きを見る |
2006/11/18 00:03 |
『とび職人』
信号待ちをしている間、ふと姫路駅前の交差点にあるビルを見上げた。 外観を新しくするのか、ビルの周りに足場を組む作業中だった。 ヘルメットを頭に乗せ、白装束に身を包みニッカポッカの足元は職人の証、ジカ足袋だ。 地上8〜9階と思しき作業場は遥か天高く、交差点から見上げる私の視線の先にあるのは、数センチほどの大きさの職人たちが仕事に精を出す姿。 ...続きを見る |
2006/11/10 11:53 |
『サムライ魂発動』
アンタは‘西のサムライ’や!天晴れッ、黒田!男やの〜〜。 ‘北のサムライ’ガッツ小笠原はFAでハムを出るだろうが、黒田はFA行使せず残留てか。 ...続きを見る |
2006/11/07 10:20 |
『頑張れ!万波兄弟』
桜兄弟にも期待しているが、万波兄弟は医学会に新風を起こすのではないか。 腎臓移植問題で、法に触れるのではとマスコミに叩かれまくっている万波兄弟だが、私は彼らのゴッドハンドが臓器移植の従来の常識を塗り変えそうな気さえしているのだ。 ...続きを見る |
2006/11/06 12:47 |
『お帰りッ、桜兄弟』
嬉しいなぁ〜。大好きな桜兄弟が再入幕を果たしてくれよった。兄・北桜と、弟・豊桜だ。 十両に陥落した時は、年齢の事もあり(34歳と32歳)ひょっとしてこのまま引退か・・・と懸念したが十両で大勝して幕内に帰ってきてくれた。 ...続きを見る |
2006/11/02 08:47 |
『7500円のグラブ』
WBCの後、4月中旬くらいまで感動が尾を引いたのを記憶しているが、同様にここ数日間は新庄が私の心に住みついている。 ...続きを見る |
2006/10/28 08:47 |
『流行語大賞やッ!』
シンジラレナ〜イ!が予想通り北の大地で聞けた。日ハム4勝1敗で日本一! 「シンジラレナ〜イ!」は今年の流行語大賞になるだろう。 ...続きを見る |
2006/10/27 08:30 |
『北の国から』
ほんまなら、あそこで球児が投げてるはずやった。 ほんまなら、あそこでアニキ金本が豪快にホームランを打ってるはずやった。 ほんまなら、勝利の瞬間に矢野がいつもの満面の笑みでマウンドに駆け寄るはずやった。 ...続きを見る |
2006/10/24 07:05 |
『川相昌弘』
引退セレモニーを二回やった男が正真正銘の引退をした。 犠打世界一男、中日の川相だ。 ...続きを見る |
2006/10/17 08:13 |
『小久江次郎』
先に記した披露宴三連発のラストはレストランウェディングだった。 新郎新婦プロフィール紹介から主賓挨拶、ケーキ入刀、乾杯と進めばいよいよ祝宴だ。 祝宴が始まるとシェフの料理説明が一つの演出になる。 ...続きを見る |
2006/10/12 08:27 |
『渡辺久江』
絶対に私が負けると確信する女性が神取忍と渡辺久江だ。相手が女性でも殴り合ったら絶対負ける。恐っ! 渡辺久江、25歳、高校時代にギャルをやってた東京の女の子。と聞けば、渋谷あたりで我々オッサンの財布目当てに援助交際でもやってそうな印象を持つ。 ...続きを見る |
2006/10/11 08:16 |
『HERO’S 2006〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦〜』
秋山がついにやりよった。 清原も諸手をあげて大喜びしているだろう。 準決勝のフィニッシュシーンで、秋山が見せた究極の技を見た時に優勝すると私は確信した。 ...続きを見る |
2006/10/10 09:19 |
『ええキャラしとんがなぁ』
クレイジー・キム。彼の風貌を見るとボクサーにしておくのはもったいない。 東洋太平洋・日本スーパーウエルター級チャンピョンの彼は、金山俊治からクレイジー・キムにリングネームを変えてから弾けてしまったのだろうか、強いッ!激しいッ!危険すぎるッ! ...続きを見る |
2006/10/05 22:27 |
『武田幸三』
須藤元気や美濃輪育久と並んで私の心を鷲づかみにして離さない格闘家、それが武田幸三だ。 体脂肪率4%を保つために鶏のささみを主食にしている武田、彼の一撃必殺にこだわるファイトスタイルに魅せられて応援してきた。 コンビネーションで倒すよりも、やはり一発の破壊力で叩きのめす試合は最高のカタルシスを観る側に与える。 ...続きを見る |
2006/10/02 08:53 |
『ほ、ほ、ほんまに、ひょっとするんちゃうかぁ〜。』
隙が全く無かった。長いゲームの間には途中で何度かフッと集中力が途切れる瞬間があるものだが、昨日はゲームセットの瞬間までそれが無かった。 私も講演中には90分間で1回くらいはフッと集中力が抜ける瞬間があって、前後の文脈が合わない時があるものだ。 ...続きを見る |
2006/09/30 08:22 |
『ひょ、ひょ、ひょっとして・・・、まさかなぁ〜』
まぁ、無理やわなぁ・・・奇跡の逆転優勝は。 しかし、ひょ、ひょ、ひょっとして今日からの甲子園3連戦で3タテしてくれたら・・・。との諦め切れない思いのここ数日だ。 ...続きを見る |
2006/09/29 09:50 |
『家賃バスター』
今のマンションには狭すぎて住めないので、いずれ賃貸で出そうと思っている。 バブルの頃、不動産屋営業マンの「この物件は絶対に跳ね上がりまっせ。投機目的として購入されて、10年後くらいに高値で売って一戸建ての資金にされてはどないですか?」のガセネタに乗って買ってしまった27歳の勇み足。 ...続きを見る |
2006/09/27 12:43 |
『日産自動車』
先日来よりたびたび触れている、絶対に許せない飲酒運転だが、もうこれに期待するしかない。 日産自動車の素晴らしい開発力に。 ...続きを見る |
2006/09/21 11:32 |
『おめでとう!62号』
さすがやのぅ〜。高校通算本塁打、早くも62本てか。中田翔。 まだ2年生でっせ。 ...続きを見る |
2006/09/20 13:11 |
『ソムリエ』
深い知識を備え、洗練された物腰の柔らかさを身にまとい、身体から‘任せて安心オーラ’を醸し出すセンスを身に付けていなければなれない職業、それがソムリエだ。 ...続きを見る |
2006/09/05 18:41 |
『真剣勝負から生み出された清涼感』
これを恐れとったんやがなぁ〜。WBCの時から、なんとなくこのシーンが予感できた・・・。イ・スンヨプのサヨナラホームランだ。 ...続きを見る |
2006/08/02 08:57 |
『こだわりの美学』
何日にか前にテレビでやっていた本田美奈子.さんの特集番組。 以前にも記したが、私にとって彼女は理想の女性を具現化したそのものの存在だった。 ...続きを見る |
2006/07/31 17:50 |
『デキル男(ヤツ)には当然だ』
「LEON」や「NIKITA」の編集長だった岸田一郎氏が話題になっている。 数々の話題を提供してきた彼だが、今回の話題は退社騒動だ。 本当の事情は分からんが、‘ある外資系出版社が近く高級男性誌を創刊する。それに伴い岸田氏をヘッドハントする’がほぼ的を得た真相だろう。 ...続きを見る |
2006/07/30 11:02 |
『プロの口上』
「あの〜、ちょっとスイマセ〜ンっ!お仕事お疲れ様でございます〜ッ!もう今日で最後なんでぇ〜、お約束の7時になりましたらぁ〜、大変短い時間で申し訳ないんですがぁ〜、10分間限定でぇ〜、このショーケースの中、全部千円で!!!!全部千円でぇ〜〜、持って帰っちゃってくださぁ〜いッ!!うちも、もうこれで撤収しますんでぇ〜、もう最後なんでぇ〜、全部千円!!!全部千円です〜〜〜ッ!!!」 ...続きを見る |
2006/07/29 10:34 |
『感動するから感動を呼べる』
いかんなぁ・・・中日が強すぎるがなぁ・・・。まさか3タテを食らうとはなぁ。 ま、最後は阪神が優勝するから、劇的な演出のために混戦になったほうがオモロイねんけど。 ...続きを見る |
2006/07/28 06:53 |
『さらば!山本KID・・・。』
昨日の名城のファイトは感動の涙と共に楽しませて頂いたが、私に悲しい涙を誘ったのは山本KIDの総合格闘技でのファイトが見れなくなることだ。 ...続きを見る |
2006/07/23 10:43 |
『帰ってきたハイサイおじさん』
やっぱり又会えることになった伊志嶺監督。春の選抜では涙を飲んだが、この夏の大会では全国に爽やかな感動を巻き起こすであろうと今から未来を感じる。 ...続きを見る |
2006/07/17 09:45 |
『スポーツより決闘じゃ!』
やってくれたなぁ!‘大分の札付きのワル’千代大海。 あれでこそ格闘家や。一歩も引かずに巨体の露鵬を一瞬で‘その気’にさせてしまった。 さすが、九州全域の同世代のワルたちが縮み上がるほどのケンカ達人を誇っていた千代大海や。プロ格闘家は、あれでなくてはいかん。 頑張れ、千代大海!周囲の雑音など気にするなッ! ...続きを見る |
2006/07/16 12:46 |
『艱難、汝を玉にす』
私の大切の大切な友人が、「浦上さん、金本アニキはなんであそこまで頑丈でマッチョな身体にこだわるのか知ってはりますか?」と聞いた。 私は、「いやぁ、知りませんなぁ。鍛えると筋肉が面白いように付いてくるから、ヤミツキになっていったんちゃいますのん?」と答えたところ、金本アニキのエピソードを教えてくれた。 ...続きを見る |
2006/06/04 10:26 |
『イーグル京和』
もっともっと舌戦を繰り返せッ! 遺恨が深まれば深まるほど、ド突き合いは観ていてオモロい。 ‘死’さえも覚悟して四角いリングに上がるのならば、勝利へのモチベーションは試合前から高めていって本番でピークに照準を合わせてほしい。さらに過激に盛り上げろッ! 身体の奥底に熱いマグマのようにフツフツと煮えたぎらせた危ないエネルギーを、渾身の拳に集約して相手の顔面に容赦なく叩き込めッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ! ...続きを見る |
2006/06/03 08:30 |
『結束を表すリストバンド』
頑固な岡田監督のことだから‘勝利の方程式’を書き換えることは無いのだろうが、我々虎ファンとしては毎日、肝を冷やす思いなのだ。昨日は、なんとか仕留めてくれたけど・・・。 ...続きを見る |
2006/06/02 08:14 |
『ヒデ変身』
中田ヒデはあんなに明るい男だったか・・・? 私はサッカーはあまり知らないが、ワールドカップが近づくにつれ新聞報道もかなりヒートアップしてきたのでヒデ情報に触れる機会が多くなってきた。 ...続きを見る |
2006/05/31 08:17 |
『桜、天晴れっ!』
いやぁ、感動をありがとう!波乱尽くしだった5月場所が幕を閉じた。 千秋楽で久々の勝ち越しを決めた高見盛の涙も良かったし、千秋楽で白鵬vs把瑠都をマッチメイクしてくれた北の湖理事長の英断も良かった。 ...続きを見る |
2006/05/22 08:31 |
『ジーコの決断』
久保が落ちて巻が選ばれたそうな。23人のサムライを選ぶ事で、悲喜こもごも伝わってくる。 私はサッカーはあまり興味なくルールもよく分からんが、前評判では久保だったらしく劇的な逆転人選だったらしい。 ...続きを見る |
2006/05/16 08:35 |
『流暢な日本語は覚悟の差』
曙が、ただの醜いデブで弱すぎても、その昔、北尾が高田の掟破りのハイキックで無様な失神KOされてどっか行ってもても、期待した戦闘竜がPRIDE転向後あまりパッとしなくても、相撲が最強格闘技でストリートファイトやったら相撲取りがいっちゃん強い!との幻想を捨てきれない私だ。 ...続きを見る |
2006/05/15 12:14 |
『勝者と敗者の美しさ』
昨日の興毅は強かった。 今までの強さに加えてクレバーさが加わり、風格漂うボクシングでホンマに世界が手に届くようになってきた。ますます山本KIDとケンカさせたい欲望が抑えきれぬ。 ...続きを見る |
2006/05/06 08:43 |
『鉄人、アニキ金本!』
アニキ金本が先日、モノ凄い世界記録を樹立してくれた。 オッサン世代が、‘まだまだ若いもんには負けへんで〜’と勇ましい姿を見せてくれるからプロ野球は人生そのものの象徴なのだ。 ...続きを見る |
2006/04/17 07:59 |
『週刊文春』
おっもろいがなぁ、今週号の文春。 ...続きを見る |
2006/04/15 09:18 |
『みのパワー』
凄いよなぁ〜、みのさん。 好みは分かれるだろうが私は大好き、みのもんた。 ...続きを見る |
2006/04/14 21:22 |
『悲しくも見事だった芸人魂』
我々芸人は昔から、‘親の死に目には会えない仕事’と言われている。 確かに私の代役が利かない研修や講演本番に穴を開けることは許されないし、その日にもし私の母が・・・、と思うと辛い職業である。 ...続きを見る |
2006/04/02 00:04 |
『春の楽しみが終わった』
いい場所だった、大相撲春場所。 私の奇数月の楽しみが終わってしまった。また5月までの辛抱だ。 ...続きを見る |
2006/03/27 00:14 |
『ビバ!メヒコ!』
メキシコのお陰だ、こんなに嬉しい感動を味わえたのは。ありがとうメキシコナイン。ビバ!メヒコ! ...続きを見る |
2006/03/20 00:03 |
『春到来』
さぁ、春場所が始まった。 今場所はどんなバトルが土俵上で繰り広げられるのか、又誰の元に賜杯が渡るのか、二週間も楽しめる。 ...続きを見る |
2006/03/13 09:45 |
『亀田興毅効果』
‘亀田興毅効果’が浪速の街に溢れている。 ...続きを見る |
2006/03/12 08:29 |
『浪速最強の男』
興毅よりも大毅よりも和毅よりも、いっちゃん強いのは史郎さんやった。 ノックアウト勝利後、相手セコンドに戦慄のメンチを切り「なんやッ、こらぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ッッッ!!!」 ...続きを見る |
2006/03/09 08:00 |
『よくやった!徳山昌守』
あっかんがなぁ〜、大橋。 昨日の夜9時、TVの解説者席を見て私は戦慄が走った。太っりすぎやがなぁ・・・。あの現役時代の大橋とは完全に別人になっていた。悲しい・・・。 解説の言葉にはキレがあったが身体はキレの欠片もなかった。 ...続きを見る |
2006/02/28 06:57 |
『ブレンダー』
‘タバコを吸うのが仕事’というプロがいる。JTのブレンダーと言われる職業の方で社内に5〜6人いらっしゃると聞いた。 一日中タバコを吸う仕事、まさに「スモーキング・ヴギ」そのものだ。♪朝から晩までスモーキンヴギ♪朝から晩までスモーキンヴギ♪スーパッとでスモーキンヴギ♪♪ ...続きを見る |
2006/02/27 09:55 |
『浪速乃弁慶』
大毅までやりよったがなぁ・・・。どこまで行くねん亀田三兄弟。 史郎さんの信じたスパルタ特訓が快進撃の数々を呼んでいる。‘44秒以内のKO予告’を遥かに凌ぐ23秒KO!どういうこっちゃねん。凄すぎる。 ...続きを見る |
2006/02/26 19:28 |
『真似できぬ』
散髪屋での待ち時間、持ち込んだ小説が一区切り付いたので、ボーっとマスターと奥さんの動きを観察してみた。 ...続きを見る |
2006/02/24 08:11 |
『博多華丸おめでとう!』
いやぁ、良かったぞ!博多華丸。 私が思うには漫才以上に難しいピン芸。その兵達の中で、見事R−1を制したアンタはエライ!立派っ! ネタも良く繰れていたし十八番の児玉清が冴え渡っていた。 私が大好きなイントネーションの九州弁(私は過去生で九州に住んでいたのだろう、九州弁は私に心地良い響きで入ってくる)で笑わせてくれる唯一の芸人で、聞く所によるとここに来るまで長い期間苦労したらしい。芸人は、やはり地獄の淵まで一回は落ちるべきだ。 ...続きを見る |
2006/02/20 07:57 |
『小倉さん』
ほんまに頭ええよなぁ、毎朝8時に新しいネタでしゃべくりを5分間披露する小倉さん。 私も毎日ブログを公開しているので頭の中にネタ探しの習慣が付いてしまっているが、小倉さんのしゃべくりは全国に向けてインパクトのある持論をぶつ。よくもあれだけ幅広いジャンルで造詣が深いものだ。今朝など自動車高架道路の杭についてコメントを展開していた。 ...続きを見る |
2006/02/17 08:07 |
『須藤元気』
大晦日の一大決戦で、山本KIDの前に潔く散った須藤元気。 彼の身体から滲み出る求道精神、その表情や目つきから感じるイチローと同じ匂いに惹かれて須藤の語録に触れてみたい、須藤をもっともっと知りたい、との好奇心が押さえ切れないでいた。 ...続きを見る |
2006/02/09 07:33 |
『様々な職業の人』
19歳の春だった。 滑り止めではあったが一応進学先も決まり、独り暮らしをスタートする京都のアパートも決まり、入学式まで2週間ほど時間が空いた。 ...続きを見る |
2006/02/08 07:04 |
『ぺリオバスター』
歯が痛かった。 歯医者へ行った。 そこは最新治療を取り入れている若い先生の病院。私は内科は年配の先生、歯科は若い先生がいいと決め付けている。 内科は経験と勘がものを言うが、歯科はドンドン進化しているので若い先生の最新治療を受けるのが賢明だ。そこは初めて行ったのだが、私より6歳もお若い新しい考え方を治療に取り入れた信頼できそうな先生だった。 ...続きを見る |
2006/02/06 17:44 |
『佐藤可士和』
‘カッコつけてて格好悪い’。 この音が私の耳にグイッ!と入り込んできて、TVに釘付けになった。 受信料は払わんぞッ!と私が豪語しているNHK番組だったが、食い入るように見てしまった。 ええ番組作るやん・・・。 こんな番組を作り続けてくれて、橋本会長が裁判所を通して督促するぞッ!などの暴言を撤回して国民に土下座して謝罪して、ほんまに私たちの受信料が横領や社員の贅沢な飲み食いに使われないのなら気持ちよく払うぞよ、受信料。 ...続きを見る |
2006/02/04 11:50 |
『栃東』
朝青龍と稀勢の里が大好きだ。 この二人の面構えはファイティングスピリッツのお手本だ。人間戦闘機の権化とも言える。 なんと言っても相手力士に対するメンチの切り方が凄い。迫力と殺意が微妙に織り交ざっている。観ている側をゾクゾクさせる、ある種セックスアピールに近いものさえ漂っている。 ...続きを見る |
2006/01/27 17:16 |
『最強格闘技伝説』
私に研修オファーをくれる社長が大阪にいる。 初めて会ったのはクライアント先に講師紹介との目的で営業同行した時だったと覚えている。 横並びに座っての商談中、その社長からモノ凄いオーラを感じていた私。 クライアントとの話し声もデカイ、豪快に笑う、そして時おり見せる眼光の鋭さ。不思議な魅力を持った人だなと気になっていた。会う度に感じる‘この人、普通の人と何かが違うなぁ・・・’との印象がピークに達した数ヵ月後に初めて知った。 ...続きを見る |
2006/01/21 07:50 |
『マーフィー岡田』
実演販売の世界はメッチャ奥が深いんやろなぁ〜〜。 私もあらゆる営業・販売を経験したが、実演販売だけはやった事がない。 私は経験した事しか喋らないので、実演販売マンに対する研修だけはオファーがあったとしてもお断りする。‘通ってこそ道’の信念は曲げたくないし、受け売りで研修する事だけは避けたい。 ...続きを見る |
2006/01/18 19:57 |
『陽海山』
10年ほど前に私が注目したプロボクサーがいた。 西島洋介山。 ...続きを見る |
2006/01/16 10:52 |
『白露山のチョンマゲ』
淋しいぞ、残りわずかだぞ、痛々しいぞ、白露山のチョンマゲ。 それにしても床山さんも大変な仕事だと思う。あの大銀杏を結うのは至難の業だ。 昔の青葉城もギリギリなんとか結えていたが、それを上回るハゲ具合の白露山。それに対し、大銀杏が美しかった力士は、やっぱり千代の富士と輪島。 ...続きを見る |
2006/01/16 09:46 |
『スターは作り上げられるものなり』
M−1を獲って以降のブラックマヨネーズが、めっちゃおもろい。あんなツッコミ今まで見た事が無い。全くの新境地を開拓した彼らだ。 もともとセンスがあったのに加えて最近では、風格さえ感じられる。彼らを見て、つくづく感じるのは‘スターは自然に誕生するのではなく、作り上げられていくもの’だという事。 ...続きを見る |
2006/01/08 10:16 |
『KID 強しっ!』
男祭りもDynamiteもコメントしたい事が山ほどあるが、やはりKIDの強さに脱帽だ。 あの天才須藤の右ストレートを完璧に見切ってカウンター右フック一発でダウンを奪った試合勘は、天性の格闘センスが集約された瞬間だった。 追い込んだパンチでは、あの強い須藤の目が一瞬イッテしまっていた。何度ビデオを観ても須藤は記憶が一瞬飛んでいたように思う。 KIDは頭がいいのだろう、脳が完全に戦うモードをキープしているからこそ、瞬時の判断がベストチョイスできるのだ。 ...続きを見る |
2006/01/02 08:23 |
『ん〜、トレビア〜ン』
シャネェ〜ル、エルメェ〜ス、ルイヴィトォ〜ン。 おもろいマジシャンがいるもんだ。ムッシュ・ピエール。 彼は凄腕中の凄腕だ。 見た目はオチャラケで実力は超一流。このスタイルが私はたまらなく好きなのだ。 ...続きを見る |
2005/12/09 18:48 |
『カズと坂本』
大塚のホテルに泊まった。 駅からホテルに向かう道中、ある一角から、やけに明るい光が漏れていて、ふと見ると角海老ボクシングジムだった。このジムは全面ガラス張りで道に面しているので、ボクサーの練習風景が路上からモロに見える。 ...続きを見る |
2005/12/08 07:49 |
『PRIDE 30』
桜庭は強くなっていた。 さすがはシュートボクセでシウバたちと地獄のトレーニングを重ねてきただけのことはあった。 身体も一回り大きくなっていたように感じた。 ...続きを見る |
2005/11/28 12:01 |
『Qちゃん、おめでとう!』
すばらしいレースだった、高橋尚子復活劇! 彼女の明るさと誰からも好かれるルックス、そして今回のレースに期する彼女の覚悟を日本国民のほとんどが好意的に見守っていたのではないだろうか。 ...続きを見る |
2005/11/20 16:11 |
『不思議なゴミ袋』
アクセスが便利なので新宿に泊まる事が多い。 翌日、研修会場に向かう朝、区役所通りから駅へ向かう坂道には黒い影が溢れている。 餌を漁りに来た黒いカラスと朝まで仕事をしていた黒い服を着たホストだ。 グテングテンに酔っ払った朝8時ごろの女の姿は醜いものだ。それを金ヅルにしている男の姿も似たようなもんだが。彼らは将来、どんな人生を送るのだろう?他人事ながら心配してしまう。年収9桁をを越えているホストは、ごく一握りに過ぎないと思うのだが・・・。 ...続きを見る |
2005/11/07 19:44 |
『ブユウデン、ブユウデン、ブユウデンデンデンデンデン、レッツゴー♪』
オリエンタルラジオという若手芸人がいる。 最近は素人みたいな芸人が、ちょっとイケメンというだけで売れてしまうほど芸のレベルが地に落ちて久しいが、彼らは凄いスキルの持ち主なのだ。 あれだけのハイテンポのリズムでネタを繰り出しながら、一切カマない。細胞に染み込むほど稽古しているのだと伺わせる。ネタ自体は大笑いするようなものではないが、ひたすら感心!の思いで見てしまう。人の真似できない事をやっているのは正真正銘のプロだと思う。 いずれ飽きられる時期が来るかもしれないが、今の間に稼ぎまくって欲しい... ...続きを見る |
2005/10/30 10:52 |
『祝!バレンタイン!』
まさに‘死闘’という言葉がふさわしかったプレイオフ第二ステージ。 なんといっても‘奇跡の第三戦’を観た時点で、神がかり的なソフトバンクがロッテを最終戦で仕留めてしまうだろうと私は思っていた。 ロッテにとって嫌ぁ〜な負け方をした第三戦は、マインド面で後遺症を残すのに充分すぎたし(阪神で言えばJFKでやられたようなものだろう、ロッテの小林雅でのサヨナラ負けは)、勢いがソフトバンク有利と思えたからだ。 ...続きを見る |
2005/10/18 12:42 |
『プロの身体のツール』
私は、しゃべくりのプロの端くれだ。よって、私の身体の中で仕事を支えてくれる最大のツールは‘声’である。 足が骨折で歩けなくても、腕が千切れても、目がかすんで見えにくくても、声さえ出れば講演は可能となる。 ...続きを見る |
2005/10/10 08:47 |
『猛虎復活!』
阪神が優勝した。嬉しい。 しかし悲しいのは戎橋界隈の暴徒と化したクズどもだ。 あいつらは阪神ファンではない。断定してもいい。 本当の阪神ファンは30日の朝、タイガースハッピを着てゴミ袋を持って難波のゴミ拾いをした若者たちを指す。 関東の方は‘阪神ファン=道頓堀川に飛び込む暴徒’という印象があるかもしれないが、十把一絡げに思われるのは辛い。 ...続きを見る |
2005/10/01 09:25 |
『専門家にしか分からない世界』
指揮者によって引き出す音色が変化すると言う。娘のバイオリン発表会での気づきだ。 ...続きを見る |
2005/09/16 10:11 |
『やっぱり、高田延彦ッ!』
時間がなかった。 毎日が出張続きで、研修終了後、夜は次の開催地へ移動という日常だったので8・28ミルコVSヒョードルの録画済みビデオがなかなか観れなかった。 ...続きを見る |
2005/09/05 22:26 |
『浪速乃闘拳』
出てきよったがなぁ〜、辰吉の再来やがなぁ〜、亀田史郎!あっ、いや、これはお父さんやった。 亀田興毅。 ...続きを見る |
2005/08/30 21:21 |
『高校野球』
プロ野球から学ぶ事が多々あり、私の研修ネタにも‘プロフェッショナルな人の姿勢’のお手本としてイチローがよく登場してくるのだが、高校野球も‘その気’で見れば学びの宝庫なのだ。 ...続きを見る |
2005/08/21 18:15 |
『粗大ゴミ』
三ヶ月に一回の割で地域の粗大ゴミ当番が回ってくる。 若い頃は、朝早くからうっとうしいなぁ・・・と思っていたが、今では、微々たる事だが社会貢献の一環になる、とありがたい気持ちで取り組ませて頂いている。こんな自分でも社会のお役に立てるのだ。 ...続きを見る |
2005/08/10 10:13 |
『キャッチャー』
野球について詳しくは知らないが、プロ野球を観るのは大好きだ。 チームとしては阪神ファンだが、選手個人に惹きつけられることが多い。つまり、自称‘プロ野球全体ファン’だ。 桑田(巨人)や前田(広島)、佐伯や石井(ともに横浜)、古田や五十嵐(ともにヤクルト)など、VS阪神の時は微妙な気持ちになること、しばしばある。 おっと、三井浩二(西武のピッチャー)も好きだ。彼の結婚式の司会を私がさせて頂いた関係で、その後の彼を応援している。(ちなみに、この時の新郎友人席に千葉ロッテの藪田が座っていたな。今で... ...続きを見る |
2005/08/08 11:05 |
『美濃輪育久』
関節技をかけながら「俺はリアルプロレスラーだぁぁぁ〜〜〜!!!」と叫ぶ彼の勇姿にいつもシビれる。 自らの職業に対する強烈な誇りを持ち、しっかりとセルフイメージを抱いて‘自分という作品’を創りあげてるのだろう。矜持の塊のような男の色気を噴き出す。 ...続きを見る |
2005/07/14 02:05 |