研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『服役を終えてシャバに出て・・・』

<<   作成日時 : 2016/12/03 10:14   >>

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大好きな古舘さんが本当の古舘さんである‘トーキングアーチスト’として帰って来るや、連日のようにテレビに出まくっておられる。新日の過激な四次元実況に心惹かれたあの日から、私にとって‘言葉の教科書’として上岡龍太郎師匠と双壁を成す古舘節に酔いしれる日々が復活した。

そんな中、古舘さん出演番組の録画を何回も繰り返して見ると、頻出するのが‘報道ステーション12年間のジレンマ’である。古舘さん一流の茶目っ気で、「12年間も喋りたい事を抑え込んでいた、いわば服役していたわけですから、そりゃ〜シャバに出れば、溜まりに溜まっていたマグマのような鬱憤を一気に吐き出すごとく喋れている今、最高の幸せです」と仰る。報ステを降板されて本当に良かったと思う。

大好きな人の語録に触れると、自らの日常に当てはめて自らで教訓を作るのが趣味である私は、この12年間の服役を私の場合だと‘自分が作ったプログラムでない研修’に照らし合わせている。

私には上司がいないので、確かにサラリーマンの方よりは自由に仕事が出来ていると思う。しかし研修という商品は様々な受注経路があるのだ。私への直接オファーだと最高のパフォーマンスで、納得のいく濃いプログラムで、全力の言霊を乗せて喋れるのだが、エージェントが受注してきた研修ではそれが出来ない。エージェントの作ったプログラムに沿ってリクエスト通り演じなければならぬわけで、まさに古舘さんの‘喋りたい事が喋れない。本当に自分が言いたい事はこれではないのだが、編成上そうせざるを得ない’というジレンマを痛感することになるのだ。

しかし古舘さんは解放された。そして61歳の今、全盛期以上の輝きを増している。いや今が全盛期そのものだ。私もあと数年で、自分が納得できない仕事は全て降板しようと思う。そして解放された暁には、本当の浦上俊司で喋りまくれる日をこの手で掴み取りたい。

ありがとうございます、感謝。勝手に意識して人生を並走させて頂いている、同世代の古舘さんの存在。
ありがとうございます、感謝。圧倒的大御所世代で人間国宝級の関西芸人、上岡龍太郎師匠の存在。
ありがとうございます、感謝。古舘さんと上岡師匠に共通する、やりたくない番組は降板するという信念

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