研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『書店営業』

<<   作成日時 : 2012/02/15 16:03   >>

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あるがな、あるがなぁ〜、平積みされとるがなぁ〜、自著が。
二冊目の著書ストーリーでよくわかる!新規開拓営業の鉄則がついに全国の書店に並んだ。

タイトルに‘新規開拓’を謳っているのだ、私がサボるわけにはいかん。
研修講師たるもの率先垂範は当然である。
私は絶対に理論理屈だけの講師にはなりたくない。答えは現場にしかないのだから、営業マン研修の講師で喰うためには、絶対に‘売れる営業マン’であることが最低条件である。だからこそ研修本番で言霊が生きる。

ということで、早速に書店営業だ。
地元の姫路は勿論だが全国どこの出張先でも、とにかく本屋と目に入れば即飛び込み訪問だ。

まずは、‘ビジネス・営業’のコーナーに直行する。週刊誌の立ち読みに行くのではないので他には目を向けない。
そこに自著を置いて下さっているのを確認したら今度はレジに直行だ。
レジにはバイトの女の子がいるので名刺を差し出し、「いつもありがとうございます、浦上俊司でございます」と名乗る。
メディアに露出していない私のことを知るはずもないので、バイトの女の子はキョット〜ン顔だ。

「実は、私の本をあちらのビジネス書コーナーに置いて頂いておりまして・・・」と言ったところで、隣のレジで支払い中のお客さんが私をチラ見する。この快感が堪らん。小さなプライドが満たされる。(ほんま、ちっちゃ!)

バイトの女の子に反応があったところで、「一度ご挨拶をさせて頂きたいので、店長さん、いらっしゃいますでしょうか?」と迫る。何事もキーマンに会うのが先決だ。効率のいい営業に繋がる鉄則である。

数分ほど立たされて、店長が来られると初対面の挨拶の後、「もしよろしければ、こちらのPOPを書籍の所に飾って頂けないでしょうか?」と出版社に作ってもらったPOPの展示を依頼する。

この営業は100%断られる事がない。本当に楽チンな営業だ。
新規の飛び込みにおいては、ほとんどが断られる所からスタートする。だからこそ研修で言う‘さしみ(3・4・3)の法則’の信者にならないと心がポキッ!と折れるのだ。
しかし、この書店営業は本当に楽チンだ。歓迎ムードでニコニコして下さる店長さんの顔を見るのが楽しくて堪らん。

この地道な種蒔きが、やがてパッ!と大輪の花を咲かすことを夢見、本番のない日は書店営業に勤しむ今日この頃である。

ありがとうございます、感謝。売れる書店とそうでない書店では、売り場の雰囲気が違うと学べる書店営業の経験。
ありがとうございます、感謝。売れる書店とそうでない書店では、店長さんの表情が違うと学べる書店営業の経験。
ありがとうございます、感謝。毎回こっそりと自著の表紙をナデナデして‘ありがとう、ありがとう、元気で世の中に旅立って行けよ〜’と念じて帰るマニアックな秘密の習慣。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アテナちゃんのデビューおめでとうございます。
今週末は姫路なのですが、どこに行けばアテナちゃんに
会えますか?是非一体購入したいのですが。
あっ、違った、待望の2冊目はどこで手に入りますか?
東広島の先輩
2012/02/16 09:43
東広島の先輩さん、コメントありがとうございます。

アテナちゃん、一体お買い上げ、あっ、ちゃうちゃう、一冊お買い上げありがとうございます。

姫路なら、JR中央口を出てすぐ前のプリエ2階「ジュンク堂書店」にあると思います〜。

ありがとうございます。
浦上俊司
2012/02/16 14:10

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