|
あの殺人的猛暑を思う時、日本に冬はもう来ないのかと思っていたが、一転して今年の冬は極寒だ。 なぜこうも極端な気候になってしまったのだろう・・・、我が愛する日本の四季をたっぷりと味わえる未来は来るのだろうか。春の暖かさにポワ〜ンと心が和み、秋の涼しさにピリッと引き締まる清涼感を抱ける日が来るのだろうか。 そんな事を思いながら、朝の起床時は布団から出るのにちょっとした根性がいる今月だ。 エイヤッ!ウンッ!とクンバハカの態勢を取り、今朝も無事に目が覚めた感謝の祈りを念じつつ、ガバッと飛び起きる。そして、名前付き感謝道を実践しながら身支度をする。 その際に、本当に有り難いと思えるのが、エアコンでありストーブであり給湯である。 ほんの100年前には無かったであろう文明の利器を見るにつけ、昔の人たちはどのように暖を取っていたのかと思いを巡らせる。更に、それらを動かす熱源がお金さえ出せば供給してもらえる日本の恵まれた環境にも感謝が深まる。 贅沢は有り難く満喫させて頂くが、時としてやってくる寒さや暑さは、感謝の原点に立ち戻らせる‘無言の説法’のような気がしてきた。 ありがとうございます、感謝。‘言葉なき天は事実をもって自覚を促す’の名言が脳裏に蘇ってきた冬の寒さ。 ありがとうございます、感謝。暖が取れる様々な設備が身の回りにある事実。 ありがとうございます、感謝。文明の利器を動かす熱源に払えるお金がある現実。 |
| << 前記事(2011/01/25) | ブログのトップへ | 後記事(2011/01/31) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは! |
ゆづなな 2011/01/30 15:37 |
ゆづななさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2011/01/30 15:46 |
| << 前記事(2011/01/25) | ブログのトップへ | 後記事(2011/01/31) >> |