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‘がんばる’と読む。 ‘頑張る’の語源が‘頑なに意地を張る’と知ったので、これはイカンと思い、今後は‘顔晴る’を使う事にした。 人によっては、最も言われたくないセリフが「頑張れよ!」であると聞いた事があるし、TPOによっては人を傷付けるに充分な言葉になるらしく、実際に鬱病患者には禁句中の禁句が「頑張って!!」であるらしい。 とはいえ、日常会話の中で「頑張ってなぁ〜」はよく使うシーンがあるし、代役を務めてくれる言葉も思い当たらない。 私自身の中では「仕事頑張ってきます〜」を、「仕事楽しんできます〜」に置き換えてイメージングしているが、人様に激励の挨拶をする時は、やはり「頑張ってなぁ〜」になってしまう。 ならば、せめて言葉のイメージとして‘顔晴る’を前頭葉に浮かべながら言葉を発してみよう。 音響は同じであるが、伝わる言霊は異なるかも知れぬ。 メールで文字にする時は、明らかに異なる。 まさか‘頑張る’の誤字とは思われんだろう。誤字にしてはあまりにもかけ離れている。 きっとそこには何かの特別な意志を持って‘顔晴る’を使っているのだと思って頂けるはずだ。 発する言葉によって心が変わるといつも言うごとく、使う漢字によって伝わり方は確実に変化する。 ‘晴れやかな顔になるよう行動すること’、それを‘顔晴る’と定義しよう。 ありがとうございます、感謝。‘頑張る’改め‘顔晴る’の激励の言葉。 ありがとうございます、感謝。漢字によって感じが変わる日本語の奥深さ。(アルファベット26文字では、ここまでの情感は出せぬぞよ) ありがとうございます、感謝。今日も顔晴れたし明日も顔晴れる大好きな仕事。 |
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“顔晴る”いい言葉ですね〜!! |
高橋宗照 2009/08/31 10:05 |
高橋さん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2009/08/31 13:54 |
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