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以前に書いたように、私の商売は形が無いもので、それはそれは怪しいものである。 研修テキストという‘形’は残るが、それは全体の極一部に過ぎない‘紙’であって、大半を占めるのが研修中の喋くりから発せられるノウハウである。 もっとも私の研修は喋くり半分、受講生主役のグループワーク半分なので(講演の場合はオール喋くりだが)、その前半分の中に散りばめられる‘何か’でお金を頂戴しているわけだ。 研修テキストは気が付いた時に加筆修正をして質の向上に努めてはいるが、根本ノウハウは変わらない。 私の経験値の集大成が「困っても困らない営業ノウハウ」だと自負しているから、ここ何年も不変である。 しかし、喋くりの内容は毎回微妙に変わる。 テキストはあくまでも喋くりに入るきっかけであって、ホンプの呼び水だ。 そのポンプに繋がる水甕に入っている私の営業ノウハウが、思いっきり引き出される日もあれば、そうでない日もある。まるで日替わりメニューだ。 自分でも‘今日はちょっとレベルの低いこと言うてるなぁ〜、アカンアカン’という日もあれば、‘おっ、今日は自分の言葉で自分が教えられたなぁ〜、エエでエエで’という実におめでたい日もある。 コンプレックスを感じたり自尊心の海に溺れたり。 自分なんか・・・という卑下する気持ちがよぎったり、自分だからこそ出来る・・・という確固たる信念に包まれたり。まことに目まぐるしく忙しいものだ。 そこに、受講生の日々変化する心も絡んでくる。 私の喋くりをどう捉えて下さるか、これは受け取り手のタイミングだったり、私との相性によるところも実は大きいのだ。 受講生の方のプライベートも含めた全ての人生のタイミングと、私の日々変化する心の状態とがベストなマッチングになった時、本当に感動的な研修が実現する。そこは熱きライブ会場へ進化する。 仕事仲間のくれる温かいエール、「浦上さんの研修で人生が劇的に変わった人が沢山います。これからも全国に、そんな人をもっともっと作って行きましょう!」を励みに今日も自らの心を内観するのだ。 ありがとうございます、感謝。その時その瞬間の思いを披露して生活させて頂ける事。 ありがとうございます、感謝。自らに少しの迷いが出た時にいつも励ましてくれる仕事仲間たち。 ありがとうございます、感謝。変化する心と変化しない研修テキストで好きな仕事による社会貢献ができる今。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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一度 研修・講演を聴きたいです。 |
りょう 2009/02/01 00:39 |
りょうさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2009/02/01 10:20 |
こんにちは。 |
ゆづなな 2009/02/01 10:35 |
ゆづななさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2009/02/01 10:46 |
ありがとうございます。 |
ゆづなな 2009/02/01 14:50 |
ゆづななさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2009/02/01 15:58 |
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