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‘心構えが外見を作る’というのは、れっきとした宇宙真理であるがアントキの猪木は時間の経過と共に本家の燃える闘魂に激似してきた。 出始めの頃は西口プロレスでイノキーズを組んでいたアントニオ小猪木の方が雰囲気は似ていたような気がしたが、今では天賦のデカイ身体も相まって‘若かりし頃の燃える闘魂、今ここに蘇り!’といった感である。 我々オールドファンには堪らない細かさで、古舘さんが過激な四次元実況を繰り出していた新日マットが再現されるようだ。 テレビで見ていると、こいつも猪木が好きで好きでしゃ〜ないんやろなぁ〜、と微笑ましくなる。 好きな人に微妙な仕草が似てくるのは人間の常だ。 彼の詳しい素性は知らないが、確かテレビ番組で「元々は公務員だった」と言っていた記憶がある。 何がきっかけで、安定した世界を去ったのかは知らないが、少なくとも今はやりたい仕事ができる幸せを実感しているだろう。 「仕事してもせんでも決まった日に固定給が自動的に振り込まれるぬるま湯の世界」から飛び出し、「仕事せんかったら飯が喰えなくて仕事したらした分だけギャラが振り込まれてくる原始的な世界」で、真のヤリガイを感じているだろう。 転職をして天職に巡り合えた奴は、どの世界でもイキイキするものだ。 ありがとうございます、感謝。生きる道を見い出し好きな仕事に驀進する勇姿を見せるアントキの猪木。 ありがとうございます、感謝。世代を越えて多くの日本人に勇気を与えてきたアントニオ猪木。 ありがとうございます、感謝。アントキの猪木の活躍に刺激を受けて鮮やかなジャーマンスープレックスを見せてくれるであろうアントニオ小猪木。(小猪木の身体の柔らかさはホンマに猪木並みだ) |
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小猪木は、面白そうですね。 |
長田ドーム 2008/03/01 09:39 |
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