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11月に実施した公開セミナーにはDVDの撮影が入っていた。 完成したDVDを送って頂き、自らの喋る姿を客観的に観察する機会に恵まれた。 正月休みは、自分の芸のスタイルを省みる最高の学びの時間である。 プロカメラマンが受講生の座る客席側に陣取っていた。 そのアングルなので、まさに私の喋る姿は‘受講生側から見える姿’そのものだ。 ビューポイントが変われば気付きも増える。 自分で思っている以上に禿げてたり、自分で思っている以上に声がしっかり出ていたり、自分で思っている以上に身振り手振りが激しかったり、自分で思っている以上に口呼吸になっていたり、不思議な感覚で観れた。 私のプロフィールには、私を売りまくってくれる営業マンが作ってくれた「受講生を飽きさせない‘テンポの良い語り口’と‘卓越した理論’を分かり易く伝える名調子に定評がある」とのフレーズがあるので、それを意識していたのか、なんせ間合いが早い。テンポ良すぎるがなぁ〜。 年配の受講生にとっては、少々聞き取りにくいのではなかろうか。 大事な事は、商売道具としてのこれからの自分の修正だ。 ワード数を少なくして、間合いをもっとスローテンポにする必要性を感じた。 気付きを得れば即修正だ。 年明け一発目の本番9(水)から新たなる実験が始まる。 ありがとうございます、感謝。2008も芸の極みに向けて実験と検証が続く事。 ありがとうございます、感謝。やっと映像での講師紹介が可能になる事。(私を支えて下さるエージェントさんのホームページで動画配信されるようだ) ありがとうございます、感謝。DVDに時々映るスーツの袖からチラ見せするプロマスターの存在感。 |
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年頭から 熱い物を感じさせていただく ブログ 本年も楽しみにしております |
まにあっく まるみ 2008/01/01 20:08 |
まにあっくまるみさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2008/01/02 10:00 |
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