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頑固な岡田監督のことだから‘勝利の方程式’を書き換えることは無いのだろうが、我々虎ファンとしては毎日、肝を冷やす思いなのだ。昨日は、なんとか仕留めてくれたけど・・・。 先発陣が踏ん張ってくれて、JFKという完璧なリレーで安心して観れる日が永遠に続くことを祈っているし、リリーフ陣に引き継がれるリストバンドも感動的で美しい。 しかし久保田が出てきた時に感じる‘怖いなぁ〜・・・やばいんちゃうかぁ〜・・・頼むでぇ〜・・・’との息が詰まりそうな思いをなんとかして欲しいのだ。 ‘球児=クローザー’案を9割がたの虎ファンが望んでいるのではないだろうか? 球児がマウンドに上がった時の体中から噴き出る神々しいまでのオーラ。 相手チームの選手さえもベンチから羨望の眼差しで、球児の球のキレの良さに心を奪われているではないか。 そういった威風堂々たる存在感が真剣勝負の場では必要なのだ。 登場しただけで相手がビビッてしまうような‘何か’が備わって初めて鉄壁の‘守護神’なのだ。 せっかく憤怒の不動明王のような顔を持った久保田だ、顔と同様、相手を震いあがらせる存在感が醸し出せるまでは一旦クローザーから離れようよ。 そして調整後再び、背中に怒涛の火炎を背負ってマウンドで仁王立ちせよッ!久保田ッ! 結束を表すリストバンドをはめるラストの勇者は球児がいいッ! ありがとうございます、感謝。球界一のピッチャーに成長してくれた我らの誇り、藤川球児。 ありがとうございます、感謝。藤川がここまでの成長を遂げるきっかけになったと信じる巨人後藤の満塁ホームラン。(あれは2003年の4月やったなぁ・・・9回裏に背筋が寒くなった) ありがとうございます、感謝。球児を育んだ高知の環境。(昔、月一で高知出張のたびに食べた鰹のたたきは最高やったなぁ) |
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