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あっかんがなぁ〜、大橋。 昨日の夜9時、TVの解説者席を見て私は戦慄が走った。太っりすぎやがなぁ・・・。あの現役時代の大橋とは完全に別人になっていた。悲しい・・・。 解説の言葉にはキレがあったが身体はキレの欠片もなかった。 もっと悲しかったのは辰吉だ。 あれだけ脳を打たれ続けてきた後遺症は見たくない。辰吉VS薬師寺に涙を流した私は今の辰吉の姿に別種の涙は流したくない。 それにしても一回下げたモチベーションを再燃させた徳山は素晴らしかった。人間臭くて共感できる。世界チャンピョンでも高めきったモチベーションが下がる事があるのだとの‘人らしさ’を見せてくれたし、やっぱりチャンピョンまで行った人はモチベーションを再燃させるスキルがあるのだとの学びも与えてくれた。 そしてやっぱりチャンピョンは風格ある敬語の使い方をしていた。 さらに爽やかな決意表明。 見習え、興毅。見習え、大毅。 亀田シロウもいいが徳山シロウも良かったぞ。 この父にしてこの子あり。 ありがとうございます、感謝。けじめをきっちり見せつけた徳山昌守。(第二の人生を歩むにしても応援するぞ) ありがとうございます、感謝。夫を支え続けるインス夫人の内助の功。(いい奥さんに支えられると男はいい仕事が出来るんだなぁ・・・) ありがとうございます、感謝。強い徳山に勇気を持ってチャレンジしたナバーロ。(紙一重の実力だった) |
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