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聞くところによると今年で私は厄年が終わるらしい。 全く興味も無いし意識していなかったのだが、3年間も続くそうな。 そういえばこの3年間は色々としんどい事もあったかな・・・。しかし大切なのは、そのしんどい事をいかに感謝のフィルターで受け止めるか、である。 全ての事が、大難が小難に、小難が無難にと、何か大いなる力がはたらいて変えて下さっていると想像するだけでありがたくて涙が出てくるではないか。 そもそも厄年と言うのは迷信の一種だと思うのだが、確かに人体のリズムからしても男40歳から42歳くらいは体力の衰えを感じる頃だろうし(ちなみに私は20代とほとんど変わっていないと自覚しているが)、仕事も忙しくなる時期かも知れぬ。その意味で昔の人は、この年齢を厄年と呼んで警戒するようになったのだろう。 いずれにせよ、‘厄年’と言う言葉の響きはあまり良くはない。 それが今年で終わるのは単純に嬉しい事だ。 この3年間、大量に血を流す事故や手術が無かったのは、マメに献血をしていたからだと思っている。人生は不思議と帳尻が合うもので、人工的にでも血を流す事で突発的な流血を避ける事ができると私は思っている。 ありがとうございます、感謝。平凡に過ぎ去った‘厄年’。 ありがとうございます、感謝。帳尻を合わせて事前に危険回避できる仕組み。 ありがとうございます、感謝。古い血を抜くと即再生を始める人体メカニズム。(常にサラサラ血液がキープできる) |
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