熱血研修講師〜浦上俊司の『感謝ブログ』

アクセスカウンタ

help RSS 『水道水の不思議』

<<   作成日時 : 2005/11/01 14:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

風邪の季節到来だ。朝晩はすっかり寒くなってきた。四季を肌で実感できる日本の気候は本当にすばらしい。この国に生を受けたことに心から感謝だ。

さて私は毎年、風邪で寝込む事はまずない。感謝道を実践しているおかげもあるだろう、にんにくとアミノ酸のサプリメントを愛用しているおかげもあるだろう、毎日緊張感を持って生きているおかげもあるだろう、しかし一番の原因はマメにうがいと手洗いを励行しているからではないだろうか。外からホテルに帰ると必ず一番にうがいと手洗いだ。
毎年、危ないところまでいきながら何とか踏ん張って寝込むところまでは行かない。熱も出そうなところまで行くが37度くらいでUターンして平熱に納まる。

今、水道水が危ないと叫ばれて、大量の塩素で殺菌消毒している水を体内に入れては発ガンのリスクがあるとやらでペットボトルの水が売られる背景になっている。(私の世代以上の方はいまだに水やお茶を金を出して買う事に若干の抵抗があるではないだろうか)

しかし面白い事に、うがい薬を何滴か入れた水でうがいした場合と水道水のままでうがいした場合とでは、後者の方が風邪をひきにくいという実験結果があるそうだ。
私の想像では、水道水の塩素分が本来、風邪の菌を消毒してしまう力があるのに、うがい薬を入れることによってその有効成分が相殺されてしまうのではないだろうか。

そういえば、ペットボトルの水を飲んでいる我々が生活習慣病に侵され、天満橋あたりでブルーシートで生活しているおっさんらが公園の水道水をガブ飲みしていてすこぶる健康なのはいかなる理由か。
私たちは‘抗菌抗菌’と神経質になり過ぎているのかもしれない。国が管理してくれる自然の中に、実は本当の安心があるのかもしれない。

ありがとうございます、感謝。わが国の様々なしくみ。(不満を言えばキリがない。恵まれている事に目を向ければ最高に安全安心な国だ)
ありがとうございます、感謝。今年も寝込まないだろう野生児のような自分の抵抗力。
ありがとうございます、感謝。水道局で塩素を大量に入れてくれている職員の方々。

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
京大チームの研究報告ですね。ヨード液に効果がみとめられないという記事だったかと。メーカーには影響があるでしょうね。メーカー側はあくまでも、風邪予防効能のPRはしてなくて、殺菌・消毒が目的と言っているらしいですが。でも薬局には風邪薬のコーナーにおいてますからね。
ところで、浦上さんはホテルに泊まられることが多いようですが、朝、"のど"の調子が悪いことがありませんか?私はあります。理由がわからなかったのですが、先日「使うな危険」という本を読んで理解したのですが、ホテルの空調は雑菌だらけらしいですね。その本もすべてうのみにするものどうかと思う本ですが、そこの部分は納得しました。
イケディ
2005/11/01 19:23
イケディさん、ありがとうございます。
私はホテルで就寝時は必ず空調を切って寝ますので、それは感じた事がありませんね。むしろ‘孤独’が好きな私はリラックスできて熟睡できるので、出張中は絶好調の朝をすがすがしく迎えていますよ(笑)。
浦上俊司
2005/11/01 20:35
浦上さん、ありがとうございます。
これからは、空調を切って寝るようにします。ただ、私の場合は出張は頻繁にあるわけではないので、出張の時には、つい夜に気分が高揚して、飲みすぎてしまいます。熟睡はするのですが、翌朝、絶好調というよりは、不調の朝を迎えることが多いです。(反省 ^^;)
イケディ
2005/11/02 17:39

コメントする help

ニックネーム
本 文
『水道水の不思議』 熱血研修講師〜浦上俊司の『感謝ブログ』/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]