『どうせ・・・Part.2』
先日書いた記事(『どうせ・・・』)についてメール(アドレスはトップページ『浦上俊司への研修ご依頼はコチラから』に明記)を頂いたので追記したい。コメント欄でも大歓迎なのだが個別にご意見を仰りたいのだろう、何であれコンタクトを取って頂くのは有り難い。
結論から言うと、先にゴールを決めてしまうということだ。
人生の最終到達点という未来を先に決めて、そこから逆算して今を俯瞰で見るという思考方法だ。成功や健康や平和など全てを包括して「どうせ最幸の人生が待ってるし・・・」で良いのではないか。(最幸は誤字ではなく造語。最高に幸せの意)
最幸の人生という地点に杭を打ち込む。イメージとしては我々日本人は富士山が映像として浮かびやすいので、富士山のてっぺんに杭を打ち込む。絶対に抜け落ちないよう地中深く打ち込む。どんな怪力男が触っても抜けない杭だ。ジェフ・コブが来ようともブルーノ・サンマルチノが生き返って来ようともその杭は抜けない。
その杭にゴム紐を括りつけて、富士山のふもとに向けて下に垂らす。そこでゴム紐の端を持っているのが今の自分だ。
てっぺんに向かう登山では様々な現象が起こるが、最終的にはゴム紐の弾力が杭の位置までオートマティックに引き寄せてくれるという仕組みだ。これを、一見するとネガティブなニュアンスを持つ「どうせ・・・」に絡めてみたのだ。
杭を打つ作業を忘れれば目の前の現象に振り回される。杭を打ちさえすれば自動的にそこまで連れて行ってくれる。だから「どうせ成功してしまうのだ」「どうせ健康になってしまうのだ」「どうせ穏やかで平和に満ち溢れた人生を手に入れてしまうのだ」、なんと有り難い事か。
ありがとうございます、感謝。先に感謝したもん勝ちという未来先取り感謝道の仕組み。
ありがとうございます、感謝。目の前の困難が必要な経験だと分かる「どうせ・・・」思考。
ありがとうございます、感謝。目の前の困難を富士山のてっぺんからみる爽快感を味わう「どうせ・・・」思考。
結論から言うと、先にゴールを決めてしまうということだ。
人生の最終到達点という未来を先に決めて、そこから逆算して今を俯瞰で見るという思考方法だ。成功や健康や平和など全てを包括して「どうせ最幸の人生が待ってるし・・・」で良いのではないか。(最幸は誤字ではなく造語。最高に幸せの意)
最幸の人生という地点に杭を打ち込む。イメージとしては我々日本人は富士山が映像として浮かびやすいので、富士山のてっぺんに杭を打ち込む。絶対に抜け落ちないよう地中深く打ち込む。どんな怪力男が触っても抜けない杭だ。ジェフ・コブが来ようともブルーノ・サンマルチノが生き返って来ようともその杭は抜けない。
その杭にゴム紐を括りつけて、富士山のふもとに向けて下に垂らす。そこでゴム紐の端を持っているのが今の自分だ。
てっぺんに向かう登山では様々な現象が起こるが、最終的にはゴム紐の弾力が杭の位置までオートマティックに引き寄せてくれるという仕組みだ。これを、一見するとネガティブなニュアンスを持つ「どうせ・・・」に絡めてみたのだ。
杭を打つ作業を忘れれば目の前の現象に振り回される。杭を打ちさえすれば自動的にそこまで連れて行ってくれる。だから「どうせ成功してしまうのだ」「どうせ健康になってしまうのだ」「どうせ穏やかで平和に満ち溢れた人生を手に入れてしまうのだ」、なんと有り難い事か。
ありがとうございます、感謝。先に感謝したもん勝ちという未来先取り感謝道の仕組み。
ありがとうございます、感謝。目の前の困難が必要な経験だと分かる「どうせ・・・」思考。
ありがとうございます、感謝。目の前の困難を富士山のてっぺんからみる爽快感を味わう「どうせ・・・」思考。
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