『コツコツ撒いた種が花開く実感』

研修や講演の場で、自著の宣伝をコツコツとしてきた。
いやらしく感じない程度に、「このあたりは、著書にも少し触れてますがぁ~」チラ見せしてきた。
それが1年半の時を経て、やっと花開き始めた。
2008・10・14(火)に生まれてくれた私の大切な著書の初版分が完売したようで、出版社から増刷の一報が届いたのだ。

私の著書は一冊だけだ。つまり一人っ子だ。
実生活では二人の子供に恵まれたが、著書という大切な子供は一人っ子だ。‘ねぇ、ねぇ、二人目を作ろうよ~’とのオファーがない限り書けない。

私の研修や講演は内容がシンプルだ。難しい理論理屈は一切喋らないし、自身の営業マン時代の体験談だけで構成されている。
だから著書もシンプルに一冊だけで良い・・・・、と強がりを言っているが本心では書きたい。しかしまだ私は二冊目を書く‘器’ではないし、今は‘その時期’ではないのだろう。

感謝道は、その人にとってベストなタイミングでベストな事象をくれるのだから、自然の流れに任せよう。
更に私の首には‘秘密のペンダントトップ’が着いている。感謝道との相乗効果によって、ますます必然でベストな事しか起こらなくなっている。

そんな中、今回の増刷に伴い電子書籍のオファーが来た。
いや実は随分前に打診されていたのだが、iPadの発売でペンディングになっていた。電子書籍の発売元が急遽iPadにも対応するようになったからだ。

私はiPadを持ってもいないし、仕組みも全く分からん。だから、どれほどのマーケティングが見込まれるのか見当がつかないが、この電子書籍では、以前から気になっていた誤字も完全修正されるらしいので嬉しい限りだ。

なんにせよ、‘浦上俊司の露出度’が増えることは大歓迎だ。
研修や講演中の録音録画オールOKッ!!!
私の手作りテキストのバラ撒きオールOKッ!!!
書籍のコピー回しオールOKッ!!!
ユーチューブへのセミナー動画アップも勿論オールOKッ!!!

露出度が増えれば増えるほど私は燃えるのじゃぁぁぁ~ッ!

ありがとうございます、感謝。編集長の「‘新規開拓営業といったらこの本’という認識が書店の方に定着していますので、今後ロングセラーになると思います」との力強い言葉。
ありがとうございます、感謝。電車内で若手営業マンがめくるiPadのページが私の書籍である近未来イメージ。
ありがとうございます、感謝。私の拙い書籍を全力バックアップして下さり、地道な書店営業を継続して下さる(株)クロスメディア・パブリッシングの方々。

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