『宗教を超える感謝道』

感謝道子々孫々に亘って幸せのを残していく。
そして、この種は決して枯れることがない。一度蒔いた種は、それが花を咲かせ実を結ばないうちに無くなることはないのだ。

根拠はないが信念はある。
自分の中で信念になれば、それは自分にとっての真理になる。
そこにはエビデンスは必要ないのだ。思い込んで信じ込めば、それは誰が何と言っても真理に高まるのだ。

自分の幸せをゲットする程度のレベルなら、感謝道は‘お茶の子さいさい’だ。
可愛い我が子の幸せを心から念じ、まだ見ぬ孫のスクスクとした成長を祈り、この世では会えないであろう曾孫(ひまご)の何不自由ない豊かな生活を信じ、12文字の感謝の言霊を天に向かって照射する。
それが長い年月をかけて一つ一つ実現していく。奇跡と思っていた夢がこの手に入る。
そして、‘こんなに幸せにして頂いていいのだろうか?’といった謙虚で純粋な猜疑心さえ湧き上がってくる。

その家系に偉大なる徳を残していくほどの威神力を宿すのが感謝道だ。
根拠は全くない。しかし真理だとの直感はある。だから私にとって絶対真理なのである。

一つの神を崇め奉る宗教を広範囲に超えてしまうのが感謝道なのである。

ありがとうございます、感謝。感謝道を世に伝えていく使命を実感する今日この頃。
ありがとうございます、感謝。ますます自分の描くとおりの人生が展開されていく今日この頃。
ありがとうございます、感謝。前世でも12文字の言霊を吐きながら昇天したであろう自らの魂。

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