『楽しんだ後のツケ』
昨日まで首が回らなかった。
いや、借金で首が回らないのではない。それはもう数年前に完済した。
私は関西人であると同時に完済人でもある。
常識では考えられないほどの多額債務を完全返済した経験は、今でも私の中で大きな自信になっている。
自分の信じた仕事を全身全霊かけて魂ごとブチ込めば、借金など向こうから去っていく。
何事も諦めず、信念を貫けば道は必ず開けると自らが証明した。
脱線したが、首が回らないのは「ディアブロ」の後遺症だ。
やはり首に凄まじい力学が働いていたのだろう、帰宅後は‘何や首が痛っいなぁ~’程度だったが、翌朝起きると激痛に変わっていた。
約5kgはあるとされる頭部を支える首に、上下左右の激しいGが容赦なく襲い掛かるのだ、首の捻挫は必然だったかも知れぬ。
昨日など、振り向くだけでもズキズキと痛みが走った。
盆明けは又もや連日研修が28(木)まで続く。連戦だ。このままではイカンと焦りながら、帰省客でごった返す新幹線で東京入りした。
しかし、なぜ大人の私だけが怪我をし、小六の娘たち4人は大丈夫だったのだろう?
そう言えば娘が言っていた。
「お父さん、ディアブロで逆さ吊りされて回転する時、下向いてたやろ~。私みたいに頭をシートの後ろに付けとかなアカンやん」と。
自らの恐怖心どころか、隣に座る父親を横目で冷静に観察する12歳の度胸に感心したが、娘は絶叫マシンの楽しみ方をちゃんと知っていたのだ。
親が教えもしない事を子供は知らず知らずのうちに学ぶ。
ありがとうございます、感謝。私が教えなくても様々な事を吸収してくれる娘。
ありがとうございます、感謝。私が教えなくても娘に様々な事を教えてくれる息子。(兄妹がニコニコして話している姿を見せてくれるのは最高の親孝行じゃ)
ありがとうございます、感謝。夕べ睡眠に入る前に首に感謝道を実践すると完治していた今朝。(なんとか本番には体調が間に合った。私たちに備わっている自然治癒力は凄いッ!)
いや、借金で首が回らないのではない。それはもう数年前に完済した。
私は関西人であると同時に完済人でもある。
常識では考えられないほどの多額債務を完全返済した経験は、今でも私の中で大きな自信になっている。
自分の信じた仕事を全身全霊かけて魂ごとブチ込めば、借金など向こうから去っていく。
何事も諦めず、信念を貫けば道は必ず開けると自らが証明した。
脱線したが、首が回らないのは「ディアブロ」の後遺症だ。
やはり首に凄まじい力学が働いていたのだろう、帰宅後は‘何や首が痛っいなぁ~’程度だったが、翌朝起きると激痛に変わっていた。
約5kgはあるとされる頭部を支える首に、上下左右の激しいGが容赦なく襲い掛かるのだ、首の捻挫は必然だったかも知れぬ。
昨日など、振り向くだけでもズキズキと痛みが走った。
盆明けは又もや連日研修が28(木)まで続く。連戦だ。このままではイカンと焦りながら、帰省客でごった返す新幹線で東京入りした。
しかし、なぜ大人の私だけが怪我をし、小六の娘たち4人は大丈夫だったのだろう?
そう言えば娘が言っていた。
「お父さん、ディアブロで逆さ吊りされて回転する時、下向いてたやろ~。私みたいに頭をシートの後ろに付けとかなアカンやん」と。
自らの恐怖心どころか、隣に座る父親を横目で冷静に観察する12歳の度胸に感心したが、娘は絶叫マシンの楽しみ方をちゃんと知っていたのだ。
親が教えもしない事を子供は知らず知らずのうちに学ぶ。
ありがとうございます、感謝。私が教えなくても様々な事を吸収してくれる娘。
ありがとうございます、感謝。私が教えなくても娘に様々な事を教えてくれる息子。(兄妹がニコニコして話している姿を見せてくれるのは最高の親孝行じゃ)
ありがとうございます、感謝。夕べ睡眠に入る前に首に感謝道を実践すると完治していた今朝。(なんとか本番には体調が間に合った。私たちに備わっている自然治癒力は凄いッ!)
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