『禁断の習慣 Part.2』
どうも昨日から公衆トイレに縁がある。
連日、猛暑とスコールの繰り返しというアフリカ並みの気候で、排泄機能が狂っているのかも知れない。不規則な時間に‘大’が私を呼ぶ。
入った。
和式ではなく洋式だったので一安心した。
便座をきれいに拭いて臨戦態勢に突入する。
そこでウォシュレットが設置されてない事に気付く。
「あっちゃぁぁ~~、今日も又‘不潔な残留感’を味わうんかいなぁ~」と戸惑いつつも、昨日発見した禁断の習慣を思い出し、「うんうん、ま、これも悪くないわい」と気を取り直した。
フィナーレを迎えた後、鞄から「GATSBY」を取り出す。
そして優し~く、いたわるよ~に、軽く押さえるよ~に、清潔にする。
その時だった。
ちょっと丁寧に拭きすぎて、「GATSBY」がさらに5cm先まで触れた。
そこには男性特有の秘密基地がある。クレヨンしんちゃんは‘いなり寿司’と表現する。
「ま、ついでにええか」と思い、秘密基地もきれいにした。
公衆トイレから出て御堂筋に向かい始めた頃から、秘密基地がカッカッ!、スッスッ!とし始めた。
そして数分後には、えもいわれぬ快感が秘密基地を取り囲んだ。
‘清潔な爽快感’と‘ときめきのエロス’が複雑に絡み合ったような快感だ。
「来たぁぁぁぁぁ~~~~ッ!!」と叫んで片手を天に突き上げたくなった。
「地球に生まれて良かったぁぁぁぁ~~~ッ!」と叫んで両手を天に突き上げたくなった。
しかし、これはほんまに癖になりそうなので、一回限りで封印することにする。
ありがとうございます、感謝。人の身体のピンポイントに強烈に作用するエタノールとメントキシプロパンジオール。
ありがとうございます、感謝。44歳になっても敏感に反応してしまう‘懲りない男の性’。
ありがとうございます、感謝。禁断の習慣にストップをかけた自制心の発露。
連日、猛暑とスコールの繰り返しというアフリカ並みの気候で、排泄機能が狂っているのかも知れない。不規則な時間に‘大’が私を呼ぶ。
入った。
和式ではなく洋式だったので一安心した。
便座をきれいに拭いて臨戦態勢に突入する。
そこでウォシュレットが設置されてない事に気付く。
「あっちゃぁぁ~~、今日も又‘不潔な残留感’を味わうんかいなぁ~」と戸惑いつつも、昨日発見した禁断の習慣を思い出し、「うんうん、ま、これも悪くないわい」と気を取り直した。
フィナーレを迎えた後、鞄から「GATSBY」を取り出す。
そして優し~く、いたわるよ~に、軽く押さえるよ~に、清潔にする。
その時だった。
ちょっと丁寧に拭きすぎて、「GATSBY」がさらに5cm先まで触れた。
そこには男性特有の秘密基地がある。クレヨンしんちゃんは‘いなり寿司’と表現する。
「ま、ついでにええか」と思い、秘密基地もきれいにした。
公衆トイレから出て御堂筋に向かい始めた頃から、秘密基地がカッカッ!、スッスッ!とし始めた。
そして数分後には、えもいわれぬ快感が秘密基地を取り囲んだ。
‘清潔な爽快感’と‘ときめきのエロス’が複雑に絡み合ったような快感だ。
「来たぁぁぁぁぁ~~~~ッ!!」と叫んで片手を天に突き上げたくなった。
「地球に生まれて良かったぁぁぁぁ~~~ッ!」と叫んで両手を天に突き上げたくなった。
しかし、これはほんまに癖になりそうなので、一回限りで封印することにする。
ありがとうございます、感謝。人の身体のピンポイントに強烈に作用するエタノールとメントキシプロパンジオール。
ありがとうございます、感謝。44歳になっても敏感に反応してしまう‘懲りない男の性’。
ありがとうございます、感謝。禁断の習慣にストップをかけた自制心の発露。
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