『日本語力』

ほんまかいなぁ~。うそやろ~と思った、今朝のみのさんの番組。
日本語を知らなさ過ぎる若者が急増しているのは、電車の中の会話を聞いていると実感していたが、ここまで酷いとは思わなかった。

鸚鵡返し’、‘二の句が継げない’、‘お釈迦になる’、‘虫の知らせ’、などの意味を20代と思しきビジネスマン全員が街頭インタビューで答えられなかった。

我々世代は日常用語でも使うこれらのワードが伝わらないとあっては、これからどうやって若者とコミュニケーションを取っていけばいいのだろうか?
若者に合わせて「最悪ぅ~」と「ムカツクぅ~」と「やばい」と「きも~ッ」の四用語だけで会話しないといけないのか・・・。

美しい大和言葉の崩壊。
悲しい事だが、これが現実なのだなぁ。

ありがとうございます、感謝。言葉を生業とさせて頂ける我が人生。
ありがとうございます、感謝。新人研修を通して少しでも言葉を修正していこうとの使命感。
ありがとうございます、感謝。もはや第二標準語と認知されている関西弁

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この記事へのコメント

浦上俊司
2007年05月17日 20:00
イケディさん、コメントありがとうございます。
そうですね、確かに間違った人だけを映像で流したのかも知れませんね。
いや、そう願いたいです。
イケディ
2007年05月17日 19:55
私もそれ、見ました。たしかに、日本語力は若者は落ちているとは思いますが、インタビューに対して、全員が間違っていることはないと思います。あえて、間違えた人を誇張して、報道しているのでは、思ってしまいます。
浦上俊司
2007年05月17日 07:02
通りすがりさん、コメントありがとうございます。
いやはやお恥ずかしい・・・。
私の日本語力も若者並みでございました(恥・恥)。
ありがとうございます。
通りすがり
2007年05月17日 04:35
「二の句が継げない」です。