研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『隙を見せれば負けを呼び、必死さが勝ちを呼ぶ』

<<   作成日時 : 2017/07/12 07:55   >>

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以前から書いているように、相撲観戦は学びの宝庫である。ただ贔屓力士が勝った負けたと一喜一憂するのではなく、15日間を通して全力士の心と技と体の推移を観察する。

いきなり初日と二日目から学びがあったのは、今場所大いに期待されている新大関の高安である。初日は北勝富士に負け、二日目は勢に勝った。
本人から聞いた話ではないので、あくまでもテレビ桟敷から私が勝手に想像したに過ぎないが、地位が必死さを狂わせたのか、大きな相撲を取ろうとするあまり余裕で受けて立ったように見えた。すると今や新進気鋭の北勝富士だ、迷いのない真っすぐな押し相撲で突っ込んできて高安は土俵を割った。
しかしこれで目が覚めたのか二日目は先場所の高安に戻った。つまり必死のパッチで勢との一番に臨んだように見えたのだ。結果は白星を掴んだ。

我々ビジネスマンにも共通真理がある。
つまり、一瞬でも甘んじると隙ができ、そこを攻め込まれると負けるということだ。ビジネスにおける勝ち負けは多種多様である。立行司がいないので誰も軍配を上げてくれないし審判席から物言いもない。だから勝ち負けの境界線は様々なのだが、初心に返って必死さを取り戻せば勝利は転がり込む。

少し楽をしようとしている今の自分に、喝ッを入れてくれた高安の初日と二日目だった。

ありがとうございます、感謝。混戦が予想されて千秋楽まで目が離せない名古屋場所。
ありがとうございます、感謝。上位陣を掻き回してくれるだろう御嶽海と玉鷲。(関脇が強い場所は面白いぞ)
ありがとうございます、感謝。怪我の状態を決して言い訳にしない稀勢の里の漢気。

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