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zoom RSS 『なぜ世界でいま、「ハゲ」がクールなのか』(福本容子 著)

<<   作成日時 : 2017/06/27 17:19   >>

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本屋をブラついていたところ、タイトルが目に飛び込んできたものだから、薄毛坊主のヘアスタイルを貫いている私としては思わず手に取った。そして表紙にも惹き付けるフレーズが書いてあり、‘スッキリがカッコいい!若く見えると話題沸騰!欧米一流紙、ファッション誌が激賞。カリスマCEOからイカした政治家、スターまで、ボウズスタイルが世界をリードする’。
これは買わなあかんやろ。

新幹線での移動中、一気に読み終えた読後感としては残念ながら事前期待を満たすものではなかった。しかし所々私の心を鷲掴みするフレーズがあった。

「丸坊主に剃ってしまう人は、生命と若さを強烈に表した典型的象徴である髪を拒否し、老化や死を強烈に表す象徴である無毛を選択する。この選択は、伝統的価値の中にある男性らしさや生命力を超越する表現になり、その選択をする男性は、より男性的で生命力のある存在へと変わる」

「魅力という点で言えば、坊主頭は第一印象こそ髪のある人に負けてしまうが、自信に満ちてデキる男性は却って魅力的に見える」

「時代が変わり、今や頭を剃ることはヘンなことではなくなった。ただ、この一見奇妙なスタイルを斬新でオシャレな感じに変えてくれた多くの勇気ある人がいなかったら、自分みたいな人間には到底これほど思い切った行動はとれなかったはず」


確かに一昔前なら私の髪型も、’悪いことをしたので謝罪の意味を込めました’とか‘不祥事の責任を取って頭を丸めてきました’と捉えられただろう。しかし今や、禿げたから仕方なく薄毛坊主にしている人と、禿げてないのにファッションでやっているオシャレ坊主を合わせると、かなりの数になってきている。その意味で多少は市民権を得てきた坊主頭なのだ。これから飛躍的に坊主人口が増えることを願う!

ありがとうございます、感謝。薄毛坊主の我々に「頑張れ〜!潔いし似合っているよ!」とエールを送ってくれる福本容子氏。
ありがとうございます、感謝。「このハゲ〜〜〜〜〜ッッッ!!!」と激烈な暴言を吐く反面教師としての豊田真由子氏。
ありがとうございます、感謝。もフッサフサで遺伝子的には問題ないのに、私だけ禿げるという選ばれし我が命運。

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