研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『‘大いなる何か’への接点である感謝道』

<<   作成日時 : 2017/04/05 06:57   >>

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月曜日から週末の土曜日まで一週間ずっとJALシティ田町に‘棲んで’いる。缶詰での合宿研修は受講生も大変だろうが、講師も精神的にきついものだ。仕事が趣味で趣味が仕事の私にとって、精神的にきついのはもちろん仕事内容ではない。愛犬と会えぬ一週間ということだ。

そんな中、愛犬と過ごすメリットと離れるメリットについて考えてみた。
前者は心が自分でも驚くほど癒されること、生物に向ける優しい感情が発露されて自分の意外な一面に気付くこと、モチベーションアップ研修で言う‘ハッピーターゲット’としての存在であること、etc.挙げればキリがない。

一方後者はどうか。
これは、世話をする対象がなく完全孤独の時間が増えるゆえ、運命について熟考(妄想?)できることだ。

53年間の人生を振り返ると、いつも‘大いなる何か’に守られて生かされてきた実感がある。目に見えない存在なので、普遍的に‘神様’と称してもいいし、仏教的に‘仏様’でもいいし、おしゃれに‘サムシンググレード’でもいい。とにかく呼び方は何でもよい‘何か’なのだ。

きっと‘大いなる何か’は我々を全力で守り、全力で災難回避し、全力で運命好転しようと働きかけていると思う。しかし現実は幸福な人生をゲットしている人ばかりではなく、不幸の百貨店のような人もいる。この違いは‘大いなる何か’の実在を確信しそれをうまく活用しようとしているか、はたまたその存在を全く意識せず自暴自棄になるか、この違いのような気がする。

この‘大いなる何か’に特定の偶像を求めようとするのが宗教であり、偶像として視覚化するほうが意識集中しやすいタイプの人は宗教に入ればいい。偶像に求めなくとも‘大いなる何か’を感じれる人は自己流でそうすればいい。私の場合は感謝道の言霊を発した時に、その存在を感じやすいのでそうしている。

ありがとうございます、感謝。感謝道に浸れる孤独な一週間。
ありがとうございます、感謝。‘大いなる何か’に直結する感謝道の言霊。
ありがとうございます、感謝。帰宅すれば思いっきり抱きしめてあげる予定の愛犬

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