研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『どんなオファーでも、自分が必要とされるなら』

<<   作成日時 : 2016/08/04 18:40   >>

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我々‘講師業’というヤクザな商売は、主に90分セミナーを主戦場とするタイプと、一日研修や一泊二日の合宿研修を主戦場とするタイプに分かれる。それぞれ得手不得手があるのだろう、前者専門の講師は「一日研修なんて、どのように組み立てたらええのか分からん。ましてや一泊二日なんて、何をやれば時間が持つのか想像つかん」と言う。
それに対し、後者専門の講師は「90分間ノンストップで喋り続けるなんて絶対無理。研修だとグループワークやディスカッションを入れて、受講生と対話しながら進めるので間(ま)が持つけど、独り舞台だとせいぜい30分が限界です」と言う。

私は20年間、両方とも均等にやってきたので両者の意見が非常によく分かる。
90分講演だと最初からトップギアに入れてポイントだけをグイグイ伝えていく。研修だと受講生の参加意識を高めるために色々と発言の機会を与え、空気を作りながら構成していく。結論から言うと、どっちもオモロイ。

かくいう私も40代の頃、どちらかに絞ろうと考えた時期があった。
仕事に‘絞りと集中’を加えることで、真の喋くり名人になれるのではないかと思った。プロレスのリングに上がりながら総合格闘技の試合にも出る疑問を感じていた。相手の技を受けないように受けないように必死の攻防を繰り広げる真剣勝負の翌日に、ロープに振られたら跳ね返って分厚い胸板で相手の技を受けるのは無理があると感じていた。

しかし52歳の今、プロレスもリアルファイトもオファーがあればどちらの試合にも出場している。どんなリングでも上がり続けている。69歳で現役引退という自分で決めたゴールまで、お呼びがあればどんなファイトスタイルでも器用にやっていく人生を送るつもりだ。

ありがとうございます、感謝。ファイトスタイルへのこだわりを捨て、必要とされれば何でもやる自らの日常。
ありがとうございます、感謝。90分間ノンストップの講演が続いた今週のオファー。
ありがとうございます、感謝。受講生と一緒に一体感の学びを作る一日研修が続く盆明けのオファー。

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