研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『サーノ博士のTMS理論』

<<   作成日時 : 2011/05/10 14:55   >>

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先日書いた、腰痛は心の病であるとのフレーズが、自分の中に妙〜に残っていた。心の真ん中に澱(おり)のようにこびり付いて離れなかった。

だから、凝り性の私は徹底的に調べた。調べる気力が湧き上がるのも、ひとえに腰痛が完治したからだ。本当に肉体的健康って有り難い。経済的健康はもっと有り難い。

調べを進めて行くにつれて‘サーノ博士のTMS理論’という、なんやら難しげな理論にブチあたった。
研修や講演も難解な理論理屈は一切なし、私の体験談だけで構成される仕事をしているので、‘○○理論’と聞くだけでアレルギーが出そうになるので、そのまま引用するとこうだ。

「ニューヨーク大学リハビリテーション学科教授のジョン・E・サーノ博士のTMS理論によると、腰痛の大半が心因性であることを示している。
潜在意識下に抑圧された不安や怒りなどの感情が、筋肉の緊張を誘発し、それが腰痛を引き起こしているという独自の理論を展開している。
なぜ、痛みが生じるかというと、不安や怒りといった心理的ストレスから、意識の注意をそらそうとする心の反発によると考えているようだ。
だから、自分の心を深く見つめ、ありのままの感情に気づき、いたずらに痛みを恐れないことが、腰痛を解消する第一歩と指摘している。

サーノ博士がこうした考えに至ったのは、痛み箇所とレントゲン写真での病変部が一致しない患者が多かったのと、さらに腰痛患者の大部分が、胃潰瘍や過敏性大腸症候群、偏頭痛などの心身症を経験していたためだ。
このような理論は、現代の腰痛概念からするとかなり奇抜なものだったので、色々と批判も多かったが、サーノ博士の本を読んだだけで、長年の痛みから解放された読者が15万人以上も現われることとなったのは事実である」


う〜ん・・・・。
確かに、私の腰椎のズレを写すレントゲンと、実際に生じていた痛み箇所は微妙に違っていた気がする。
しかし、私の中に抑圧された不安や怒りといった心理的ストレスがあるとは思えない。
いや、潜在意識の深い深いところでは、何かの歪みがあるのだろうか?もしそうなら、自分の心でありながら薄ら寒く恐い気がしてくる。

自らの腰痛が心因性だとは思えないのだが、腰痛に心から感謝できた時、痛みがフッと去って行ったのも事実である。これが心因からの証左になるのか、はたまた自然治癒力が丁度発動されたタイミングと重なっただけなのか、正解は今も分からない。
ただ、過去に胃潰瘍や過敏性大腸症候群、偏頭痛などは全て味わった。

ありがとうございます、感謝。人体の解明されぬメカニズムに大いなる畏怖の念を抱けた腰痛体験。
ありがとうございます、感謝。早歩きや機敏な所作といった自らのクセを修正できるきっかけになった腰痛体験。(今回の体験以降、ゆっくりとした動作を心掛けるようになっている)
ありがとうございます、感謝。腰痛体験さえも研修ネタに加工しようと小話を作り上げる自らの商魂発露。

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