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2008年12月11日の夜から、ずっとずっと赦せず、どうしてもどうしても拘り続け、何度も何度も汚らわしいと思ってしまう小さな器の自分との戦いが続いた。しかし、2年かけてやっと卒業できた。‘人を赦す修行’から。 人生の修行テーマは沢山あるが、その中でも上位にランキングされていたのがこの修行だった。 過去世からの持ち越しなのか、今世で私が積んだ悪因縁の応報なのか、その真意を問うても仕方ないが、理不尽な仕打ちとの取り組みは、私を鬱病寸前にまで追い込み、ヤケクソになりかけてはその都度自分を戒める日々の繰り返しだった。 感謝道がなければ危なかった。 息子と娘がいてくれなかったら危なかった。 下手したら塀の中に入っていたかも知れない私が、今こうして好きな仕事で社会貢献できているのが有り難い。 時間薬によって過去の拘りが氷解する実感を得れたし、修行を終えてワンステージ成長できたので、当時は赦せなかった二人にも今は感謝したい。 人は無駄に年齢を重ねない。 人は年齢と共に拘りを消す。 人は時間薬によって全てを水に流す。 ありがとうございます、感謝。私の小さな器を磨かんがために敢えて訪れた2年前の強烈な体験。 ありがとうございます、感謝。‘人を赦すからこそ、天から自分が赦される’という宇宙真理を実感できた2年間。 ありがとうございます、感謝。人を赦す修行中、ずっとずっと私の側で見守ってくれた女性の存在。 |
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そうですか、うん、うん。 |
奈良の先輩 2010/12/01 15:10 |
奈良の先輩さん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2010/12/01 18:55 |
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