|
47歳のオッサンが、若者の歌をノリノリで聴いてもいいではないか。 寒くなるこの季節はずれに、夏の歌をギラギラで聴いてもいいではないか。 とにかく私は湘南乃風の「睡蓮花」を聴けば身体の芯からガツンッ!と元気が出て、やる気がグワッ!と湧き上がってくるのだ。 まことに、歌というのは素晴しいと思う。 喋くりしか能のない私は、喋くりだけで聴衆を泣かすのは非常に困難だと実感するが、歌の上手い人は聴衆の心の琴線に触れて涙を誘う事が可能だ。 この歌を最初に聴いたのは、私の大切なクライアントさまが打ち上げの際、カラオケボックスで歌って下さった2年前の夏だった。 最初は‘なんちゅ〜、早いテンポの歌やねん’という印象で、目まぐるしく変わる歌詞と流れるように進むリズムに付いて行けなかった。 とにかく耳に残ったのは‘めっちゃゴリゴリ Welcome Weekend’の不思議な語感と、‘濡れたまんまでイッちゃって’という卑猥な響きだった。 しかし聴けば聴くほどにいい。 歌詞がいい。心に沁みる。 「さぁ 自分との闘い勝てば 大切な人に会えるはずさ 頑張ってればお天道様が 必ず微笑んでくれるさ」 このたった2行に‘モチベーションアップの法則’と‘感謝道の神様が下さる5つの健康’が全て含まれる気がするのだ。 ありがとうございます、感謝。世代を越えて多くの人を歌で感動させる湘南乃風のプロ魂。 ありがとうございます、感謝。「睡蓮花」の各パートをソロで完璧に歌いこなす‘一人湘南乃風ライブ’ができる大好きなクライアントさま。(またご一緒に仕事しましょう!) ありがとうございます、感謝。47歳のオッサンが密かにカラオケで「睡蓮花」を練習する自らの向上心発露。 |
| << 前記事(2010/11/17) | ブログのトップへ | 後記事(2010/11/23) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2010/11/17) | ブログのトップへ | 後記事(2010/11/23) >> |