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またもやこの先一週間、夢が継続し楽しみが増えたではないか。 もちろん、先日からしつこく書いている通り私はプロ野球が一番だが、4年に1回の国民的行事はついて行きたい。 25(金)の朝は、寝不足のビジネスマンが日本中に誕生するのではと懸念するほどギリギリまで盛り上げてくれ、得失点差という粋なシナリオを描いてくれる岡田ジャパンだ。 そんな中、テレビを観ていると日本語の面白さに気付く。 解説者が盛んに「大久保がキレてますね!」と言う。 いや、大久保という選手の凄さを私は全く知らないが、‘キレてますね’という表現についてだ。 第一感は‘味方が絶妙なパスを出してこないので、キレて怒っている’という意味かと解釈した。 しかし、前後の文章からすると違和感がある。そうではないようだ。 次に思ったのが、南アフリカの過酷な気象条件の中で90分間休みなく走り回るので、‘ボールに対する集中力がキレて緩慢なプレーが目立つ’という意味かと解釈した。 しかし、背番号16は素人眼の私が見てもピンピンし、イキイキと動いている。そうではないようだ。 どうやら、‘コンデションがすこぶる良く、体の動きがシャープにキレている’という意味らしい。 どうやら‘キレ味’の意味だったようだ。これはサッカー用語なのかどうなのか知らんが、紛らわしい表現だ。 次の試合では‘ヤバい’が飛び交ったらどないしょ?紛らわしいでぇ〜。 試合展開が日本不利で負けるかも知れない‘ヤバい’(危ない)なのか、デンマーク人のフィジカルの強さに‘ヤバい’(凄い)という表現をするのか。はたまた日本勝利の後、‘ヤバい’(感動する)となるのか・・・。 プレイそのものよりも、解説者の日本語表現に興味津々の職業病である。 ありがとうございます、感謝。スポーツシーンを言葉という名のハサミで切り取り、エキサイティングに臨場感を伝えてくれるプロの喋くりたち。 ありがとうございます、感謝。古舘さんの一語一句を研究するために毎週録画していた新日本プロレスの懐かしきゴールデン枠放送。 ありがとうございます、感謝。いつも通り12時までには寝るが、3時半には自然に目覚めそうな24(木)の深夜。 |
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