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缶コーヒーには何回も騙されてきた。 ‘業界初!画期的な○○ドリップ製法’だとか‘淹れたての美味しさを真空のまま封じ込めた’といった魅惑的なキャッチコピーに期待する。 そして‘今度こそホンマに美味い缶コーヒーが飲めるのか!’とワクワクしながらプルトップをプチンッと引き上げてゴクリと飲む。 その瞬間に缶特有の臭みが嗅覚を刺激し、防腐剤や添加物だらけの不味さが味覚を刺激する。 「やっぱり、しょせん缶コーヒーやもんなぁ・・・」と苦笑して途中で捨てる。 こんなことを何回も繰り返してきた。 それはインスタントコーヒーも同じだった。 「やっぱり、しょせんインスタントやもんなぁ・・・」と苦笑すること数え切れぬ。 しかし今回は違った。 普通のインスタントコーヒーの倍くらいの価格だけのことはある。 その‘プレジデント’というネーミングに恥じない。‘社長!会長!大統領!’と叫びたくなる味だ。 「NESCAFE PRESIDENT」。 これはなかなかいける。 もちろん、淹れたての本格コーヒーには勝ち目はないが、‘しょせんインスタントコーヒー・・・’と脳をセッティングして飲むと、いい意味で期待を大きく裏切ってくれる。一瞬だが、‘え!?ほんまにインスタント!?’といった錯覚が可能だ。 私と同じ、食後には一杯のコーヒーを体が欲してしまう御仁には是非お奨めである。 ありがとうございます、感謝。インスタントという製法制限の中で、最高峰のクオリティを追求した‘ネスカフェ プレジデント’。 ありがとうございます、感謝。プレジデントの味を一層引き立たせる、今まで飲んでいた‘ネスカフェ ゴールドブレンド’。 ありがとうございます、感謝。出張中の朝、お湯のように薄い東横インのコーヒーを飲まずに済む、持ち運び便利なインスタントコーヒー。 |
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お元気ですか〜?昨日はありがとうございました! |
高橋 宗照 2010/04/27 19:50 |
高橋さん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2010/04/28 09:31 |
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