熱血研修講師〜浦上俊司の『感謝ブログ』

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help RSS 『逆風の中の監督』

<<   作成日時 : 2009/06/12 13:40   >>

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いまや人気は全国区になった阪神タイガースだが、それは常にAクラス入りを果たし優勝戦線に最後まで絡んでいたからだ。
‘ダメ虎’と言われていた時代に逆戻りするような今の戦いぶりでは、‘にわか阪神ファン’は足早に去り、応援するのは我々生粋の関西人だけになってしまうだろう。

昨日、サンケイスポーツが西武ドームの虎ファン50人に行った緊急アンケートでは、なんと真弓監督支持率がたった8%だったとの事。
ファンは正直だ。勝てば監督を持ち上げ、負ければ監督を叩く。

昨年まで私は前監督の顔がイカン、闘う男の顔ちゃうでぇ〜’とずっと書いてきたが、反対に男前すぎてもアカンねんなぁ〜’と最近感じてきた。選手が凡打でもベンチでニコニコしている現監督に腹立たしささえ感じてきた。

星野さんのような体全体から湧き上がる闘氣を噴出させて欲しい。
選手時代はメッチャ好きやった真弓を、監督になったら嫌いになったと思わせないで欲しい。
それには勝つしかない。ファンは数字にシビアだ。営業マネージャー以上にシビアだ。

坂井オーナーは真弓政権を何年計画で考えているのだろう。
できれば早めに見切って、新監督人事も一考かとさえ思えてきた。

掛布監督は借金山積みで実現不可能だろう。
清原監督はメッチャ楽しみだが、オリックスならまだしも阪神監督は不可能だろう。
だったら「ヨッシャァー!」の佐々木恭介監督か、「元祖・代打の神様」八木裕監督か・・・、福本豊監督も捨てがたい。あの雑談のような解説は聞いててメッチャ共感できる。

このあたりの人物なら、完璧に感情移入できる。そう、ファンは監督に感情移入したいのだ。
勝って一緒に喜び、負けて一緒に悔しがり、様々な感情を共有し明日の仕事を頑張ろうッ!と思いたいのだ。

私が最も感情移入できる監督は、やっぱ背番号4の川藤監督だ。

ありがとうございます、感謝。いつかは引き受けてくれ‘浪花の春団治’川藤幸三。
ありがとうございます、感謝。勝っても負けても気になる阪神タイガースの魅力。
ありがとうございます、感謝。ダンディで優しい真弓監督が目の色を変えて闘う野獣モードに変ってくれるであろう交流戦明け。

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