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大して趣味のない私、無趣味な人というカテゴリーだ。 何か熱中できるものがある多趣味な人は幸せなのだと思う。 パソコンとテレビと本があれば何日でも独りでず〜っと過ごせるインドア派の私だが、スポーツでもギャンブルでもカラオケでも魚釣りでもゴルフでも、休みの日に熱中できるものがあれば幸せなのだろうとも思う。 ‘仕事が趣味!’と公言すれば、人は「それはないやろ〜、それは悲しいで〜」と言うが事実なのだから仕方がない。いや、仕事が趣味と言うよりも、趣味を仕事にしてしまったのだから私の生き方は必然的にそうなる。 パソコンに向かっても、テレビを観ても、本を読んでも、とにかくオモロげな講演ネタや研修ネタを無意識に探索している自分を発見する。 いいネタを拾えれば、自分の体験談と重なる事実を見つけて10分くらい話せる物語を作ってしまう。強引に創作する。 それらを違和感なく9話繋げれば、90分講演の展開案が完成する。私にとっての創作落語だ。 9話ブツ切りでは、聴いて下さる方が面白いとは感じてくれない。 終了後に9話全部繋がるやん〜という印象を持って頂きたい。そのために違和感なく繋げる工夫をするのが楽しくて堪らん。 グイグイと聴衆を引き付ける講演は全てそうだ。 体験談が随所に散りばめながら、全体として起承転結があったなぁ〜と終了後にカタルシスを提供できる講演がホンモノだ。 そして無趣味な一日を過ごし、寝る前に、大会場で数千人の聴衆を前に最高のパフォーマンスで熱く語っている自らのイメージを宇宙意識に刻み付けながら眠る。 結局、朝も夜も睡眠直前まで好きな仕事の事を考えている。 これはもう充分な趣味といえるだろう。 ありがとうございます、感謝。趣味のような仕事でギャラを頂ける幸運な日々。 ありがとうございます、感謝。人前での喋くりという趣味が気が付けば仕事になっていた幸運な日々。 ありがとうございます、感謝。これだけ喋くりが好きでも家では一切喋らない無口な私の芸人魂。(本田美奈子.さんもそうだった) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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職場では、いっぱいしゃべって |
りょう 2009/02/22 00:52 |
りょうさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2009/02/22 06:29 |
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