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80歳で死ぬとしようか。後35年間だ。 ‘死ぬ’と言うのは、このブログで何度も書いてきたように‘永遠の終わり’ではなく、この世での肉体という着物を脱ぎ捨て、‘本来の故郷であるあの世へ還る卒業’を指す。 この世での課題と真正面から取り組み、学びの学校である地球を卒業し、本来の故郷で来世への課題を再び設定し、また数年後この世へ再訪する。 在学期間が後35年間なら、耐えられそうな気がする。 35年前を振り返ると10歳だった私。 10歳から今まで色々な事があったが、思い出せる事ばかりだし意外と短かった気もする。 同様にこれから先の35年も、ひょっとしたらアッという間なのかも知れぬ。 後35年を‘まだあるのかぁ・・・’と悲観し、思い通りにならない現実にグチ不平不満の心を持ち続けるコース。 あるいは逆に、後35年は‘すぐに過ぎ去るぞ!宇宙の時計で測れば一瞬の時の流れだぞ!’と楽観し、思い通りにならない現実を浄めの修行期間と捉えるコース。 後者のコースを選択し、たった35年しかないこの期間をガムシャラな精進に充てようとの勇猛心を喚起するのが賢者の知恵だろう。 この両者の差は大きい。 時間というのは、心の持ち方次第でいかようにも価値が変わるのだ。 ありがとうございます、感謝。後35年間を短く錯覚する知恵の発露。 ありがとうございます、感謝。ゴールから逆算する目標設定は、営業マン研修だけでなく人生設計にも繋がるとの気付き。 ありがとうございます、感謝。今世での修行期間をくれる私の大切な人。(過去世でエゲツナイ事をしてゴメンね。懺悔行に入らねば!) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私は「70歳まで」を区切りに考えています。 |
安達 2009/01/03 10:09 |
安達さん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2009/01/03 10:44 |
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