熱血研修講師〜浦上俊司の『感謝ブログ』

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help RSS 『35年なんて・・・』

<<   作成日時 : 2009/01/02 07:23   >>

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80歳で死ぬとしようか。後35年間だ。

‘死ぬ’と言うのは、このブログで何度も書いてきたように‘永遠の終わり’ではなく、この世での肉体という着物を脱ぎ捨て、本来の故郷であるあの世へ還る卒業’を指す。

この世での課題と真正面から取り組み、学びの学校である地球を卒業し、本来の故郷で来世への課題を再び設定し、また数年後この世へ再訪する。

在学期間が後35年間なら、耐えられそうな気がする。

35年前を振り返ると10歳だった私。
10歳から今まで色々な事があったが、思い出せる事ばかりだし意外と短かった気もする。
同様にこれから先の35年も、ひょっとしたらアッという間なのかも知れぬ。

後35年を‘まだあるのかぁ・・・’と悲観し、思い通りにならない現実にグチ不平不満の心を持ち続けるコース。
あるいは逆に、後35年は‘すぐに過ぎ去るぞ!宇宙の時計で測れば一瞬の時の流れだぞ!’と楽観し、思い通りにならない現実を浄めの修行期間と捉えるコース。

後者のコースを選択し、たった35年しかないこの期間をガムシャラな精進に充てようとの勇猛心を喚起するのが賢者の知恵だろう。

この両者の差は大きい。
時間というのは、心の持ち方次第でいかようにも価値が変わるのだ。

ありがとうございます、感謝。後35年間を短く錯覚する知恵の発露。
ありがとうございます、感謝。ゴールから逆算する目標設定は、営業マン研修だけでなく人生設計にも繋がるとの気付き。
ありがとうございます、感謝。今世での修行期間をくれる私の大切な人。(過去世でエゲツナイ事をしてゴメンね。懺悔行に入らねば!)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は「70歳まで」を区切りに考えています。

祖父が77歳で亡くなりましたが、その前5年ほどはまともに動けず、父も70歳で脳梗塞になりました。

その他知人が、だいたい70歳前後で何らかの体調不良を起こしているため、ここでエンドという覚悟を決めておこう、と。

既に40を少し超えており、そう考えるともう「折り返し」を超えています。より残りの人生を計画的に過ごさねば、と考えるようになりました。

70を超えても元気なら、それは「おまけ」と考えて、さらに何かをそのときに考えたいと思っています。
安達
2009/01/03 10:09
安達さん、コメントありがとうございます。

確かに人の寿命というのは分からんもんですね。
私の両親を見ても、風邪一つひかなかった父が平成6年3月に突然‘背中が痛い’と言い出して検査したら即入院。あっという間の4ヶ月の闘病生活の末、膵臓ガンで逝きました。

母を見てると若い頃から病気がちで虚弱体質、何かあるとすぐに頭痛を起こしバファリンを常用していたので、子供心に‘父は長生きして、母は50代で死ぬんちゃうかぁ〜’と思ってました。

ところが父は既に14年前に住む世界を移し、母は75歳で元気に一人暮らしを満喫しております。

私の寿命も、世間さまが私を必要として下さる限り生かされるでしょうが、実際の所は‘天の意志にお任せ!’ですね。

ありがとうございます。
浦上俊司
2009/01/03 10:44

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