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結局の所、‘見た目’の要素が非常に大きいのではないかと思う。 言葉遣いも間違っていないし、取り立てて無礼な点は見当たらない。しかし、どうもこの女の子の顔と表情と声から伝わる不快感は如何ともしがたいのだ。 顔の造作は親からもらったものだ。これはしゃ〜ない。 その造作がイマイチでも、表情が素晴らしい女の子がいる。表情は本人が作るものだ。 そんな子に接客されると、いい感じで商談が進んでいく。 携帯ショップのように商品の特徴が明確な商材は、特に‘質問話法’が大活躍する。 私から‘5つの不’を引き出してくれて、私が感じる利益を質問してくれれば気持ち良く商談は進むのだ。 しかし‘見た目’が嫌〜な感じの販売員からは絶対に‘買いのサイン’は出せない。 反対にスキルが未熟で、特徴ばっかり喋る子でも‘見た目’が温か〜く、包み込むよ〜な表情で‘5つの不’を受容・共感してくれれば、‘買いのサイン’は出しまくれる。 ‘見た目’で決まるなら、私の商売あがったりである・・・。 研修スタイルに修正を加える時期が来ているのかも知れない。 ありがとうございます、感謝。学びのヒントをくれた携帯ショップの‘見た目の感じ悪っ!’の女の子。 ありがとうございます、感謝。表情筋トレの研修ネタを考案したいと燃える仕事意欲の発露。 ありがとうございます、感謝。‘質問話法+表情筋トレ=最強営業研修’の方程式が完成するであろう近未来。 |
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商品やサービスに大差なければ、好ましい人から買いますよね。好ましい人となるためのポイント@清潔感A人間としてのバランス感覚B営業としての実力と思っています。 |
イケディ 2008/09/02 20:34 |
イケディさん、コメントありがとうございます。 |
浦上俊司 2008/09/02 20:41 |
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