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大好きな浜村淳さんのラジオから貴重な情報を頂く事が多い。 ふと聴いていたところ、奈良のお寺の紹介をしていた。 神社仏閣に足を運ぶ気になるか否かは、もっぱら潜在意識に任せている。 感情はサインだから、「YES!」と思えば即「GO!」だ。 浜村さんの口調に惹かれるものがあったし、シンクロニシティのように今日は近くまで打ち合わせで行く予定だった。 仕事が終わり、ふらりと立ち寄った。 いや、ふらりと立ち寄れるほどの距離ではなかった。 王子から近鉄信貴山下まで行き、そこからバスで山へ山へと上る。 信貴山のバス停を降りてから、参拝道を延々と山登りだ。 大自然の澄んだ空気が肺に心地良い。体中の細胞に向かって霊気が浸透してくるような厳粛さも伴っている。 スーツで来た事に若干の後悔を感じ始めた頃、やっと本堂に着いた。 信貴山千手院。 そこに「銭亀堂」というお堂があり、浜村さんの言う金運を授けてもらった。 銭亀様が奉られているお堂の石臼の上に愛用の財布を置くと、沖縄のユタのような佇まいのおばさんが祝詞のような祈りを捧げてくれる。 ありがたい言霊の連続で、人の幸せの為に祈る純粋な心が伝わってくる。 下付されるお守りは、金銀ペアの銭亀と一億円札だ。発行は銭亀銀行となっており、そのユニークな絵柄に心が和む。 世の中の問題解決は99%お金が主役である。 お金の威力に敬意を表しつつ下山した。 ありがとうございます、感謝。参拝の時間が不思議に取れる感謝道の功徳。 ありがとうございます、感謝。金運を呼び込んで過ごす明日からの人生にワクワク出来る事。 ありがとうございます、感謝。いくつになっても流暢な関西弁が耳に心地良い浜村淳さん。 |
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