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プロバイダのGOOではないぞよ。 エド・はるみの「グ〜〜」だ。 私が注目した人たちがブレイクしていく様を見るのは大変小気味いい。 この「グ〜〜」は来春に向けてきっと流行るぞよ。 新入社員に対して、先輩社員のオッサンらが「グ〜〜」と言って誉めている姿が全国各地の企業内で行なわれるのが見えるようだ。 これが流行る理由は、右手親指を突き立てて「グ〜〜」とやるボディランゲージ付きだからだ。 人は同じ動作を共にすると‘鏡の法則’で親近感が一気に高まるものだ。 私もその昔、研修中に突然、「ところで皆さん、今の調子はいかがですか〜ッ?!」と振り、私と受講生全員一緒に右手親指を突き立てて「絶好調ッ!!」と叫んで頂く瞬間技を多用した。 これが眠気覚ましにもなり、会場内の一体感の醸成にもなり、なんと言っても受講生が楽しんでやってくれた。 これに通ずるものがある「グ〜〜」だ。必ず流行るだろう。 このエド・はるみを初めてテレビで見た時に印象に残ったのは、どっかで見たタイプだったからだ。 喋り方、身のこなし、声の出し方、目配り・・・・、どっかで会ったかなぁ〜、このタイプ。 そう、40代の女性講師によくいる典型的なマナー研修講師だ。 そして後に分かるのだが、エド・はるみは実際に40代の元マナー研修講師だったのだ。 しかし彼女がホンモノの芸人と唸らせてくれるのは、一瞬で激変させる表情にある。 凛とした女性講師が瞬時にして色モノの表情に変わる。 これは腹の底から笑える。 中途半端に美人なのも、ええ味を加速している。 私の中で、北陽の虻ちゃんを越えた。 ありがとうございます、感謝。こちらもいい味を出す‘エド・はるみの変形バージョン’「木村陽子」。 ありがとうございます、感謝。40代女性の第二の人生にかける姿勢に刺激を受けた事。(ワシも講師と芸人の微妙な境界線で頑張りまっせ〜) ありがとうございます、感謝。でもやっぱり捨て身の芸が大好きな虻ちゃんの芸人魂。 |
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