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マーフィーが成功哲学で言ってたような気がするが、潜在意識に常にプラスイメージを入れておかなければ危険だと。 確かに、身の回りに溢れる情報はマイナスイメージを誘発させるものが多い。 将来の経済面での不安感を煽ったり、健康面での危機感を刺激するほうがニュースバリューがあるのだろう。 潜在意識の中がマイナスイメージに満たされないようにプラスイメージを常に入れておく。つまり、マーフィーはマイナスイメージが入る隙を作らないようにとの教えだった。 しかし、私達の人生にはどうしてもプラスイメージを持てない試練が襲ってくる事がある。 どこをどう考えてもプラスイメージを抱くのが困難な修行が望まないのに訪れる。 強制訪問だ。 そんな中、生まれながらにプラスイメージを簡単にできる気質の人がいる。 このタイプの人はラッキーだろう。DNAのなせる技か、親の育て方の成果か、前世からの因縁か。 またその反対に、生まれながらにマイナスイメージが先行してしまう気質の人もこの世に存する。脳の仕組みがそうなっているのか、幼少期の体験がそうさせるのか、友人や環境が原因か。 このタイプの人は、マーフィー理論をやろうとしても出来ない。 つまり、出来ない人がいる限り、マーフィー理論は普遍性に欠ける。 そこで感謝道だ。 感謝道は、まず口先だけの感謝から入る。 まず言葉ありきだ。 「ありがとうございます」と「感謝します」の言霊は、私達の潜在意識に確実に好影響を与える。 そして心後付けだ。 後から感謝の意味づけが沸々と湧きあがる。 この時、心の中を占める感覚は、プラスイメージやマイナスイメージを遥かに凌ぐ清らかな感情そのものである。 プラス思考が簡単に出来る人にも、どうしてもプラス思考が出来ない人にも、効果絶大で普遍的な哲学が感謝道なのだ。 ありがとうございます、感謝。プラス思考よりもイメージトレーニングよりも誰もが親しめる感謝道。 ありがとうございます、感謝。毎日毎日感謝道を継続できるマニアックな信念。 ありがとうございます、感謝。毎回毎回感謝道を研修で少し喋らせて頂ける仕事の環境。 |
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思考は現実化する
名著中の名著と言っても過言ではないでしょう。そうですね、仮に、来世の自分に1冊だけ本を送ることができるとしたら、僕は間違いなくこの本を選ぶでしょうね。ある広告人の告白も成功哲学に関する名著であり、僕の人生に大きな影響を与えた一冊ですが、本書の方が、若干ですが幅広さを持っていると思うからです。 ...続きを見る |
にっかんせきぐち 2007/08/02 22:04 |
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