|
女癖がどうしようもなく悪いそうだが、獅童はメッチャ子煩悩らしい。 まだ1歳とあれば毎日会いたい気持ちが募って仕方ないだろう。 私も子供が3歳までは、いつも膝の上に乗せていた。常に触っていたし暇があれば抱きしめていた。出張で3日間も会えなくなると、独りホテルで子供の笑顔を思い浮かべて涙した。 芸能人に子煩悩な奴らは結構多いらしく、保阪尚希などは子供と別れるのが嫌で、離婚後もしばらく高岡早紀と同居していたという。 安室と離婚したSAMも子供とはベッタリらしいし、オジサン連中では堺正章も加藤茶も子供が可愛くてしゃーないらしい。 そういえば我が子を‘公費’で海外に行かせた石原都知事も「何歳になっても孫より子供の方が可愛いもんだ」と昔言っていた。(ましてや四男は掛け値なしで溺愛したいだろう) 私も彼らと全く一緒で、何歳になっても子煩悩だと思うが、私の周りなど‘子供には興味無し’といった風情で完全に子離れしている40代の友人が多い。 これはどこから来るのだろう?持って生まれたDNAか、幼少時の生活環境か、はたまた親子の相性か・・・。 いっそ思い切って彼らのように子離れできたら楽になるだろうなぁ〜と考える最近だ。 いやいやしかし、私には出来ないだろう。 私は彼らが成人しても可愛くてしゃーないオジサン部類に入ってしまうのだろう。 ありがとうございます、感謝。今日も笑顔で‘お父さん’と呼んでくれる息子と娘。 ありがとうございます、感謝。今日も私の目を見て会話をしてくれる息子と娘。 ありがとうございます、感謝。子供に向ける目は濃いいが親に向ける目が薄くなっているとの反省。(‘いつまでもあると思うな親と金’という。親孝行していない自分を戒めよう) |
| << 前記事(2006/12/01) | ブログのトップへ | 後記事(2006/12/03) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/12/01) | ブログのトップへ | 後記事(2006/12/03) >> |