熱血研修講師〜浦上俊司の『感謝ブログ』

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<<   作成日時 : 2006/12/19 07:37   >>

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人間の身体の中には沢山のものが流れている。血液だ。
世の中には沢山のものが流れている。だ。

金については私も散々な苦労をしてきた30代の地獄があるので、その性格について熟考したことがある。

結論から言うと、「金は、金から好かれる人の所に集まる」。
では金に好かれる条件とは何か?
その答えは模索中であるが、おそらく‘執着しない人’を指すように思うのだ。
出せば入ってくるのが金の特性で、出し惜しみすると停滞して入って来なくなる。

血液と同じだ。献血で出すたびに身体が反応して新しい血液をドンドン作り出す。
身体の中の血液生産工場のラインが一斉に動き出す感覚だ。

私には決まった収入はない
その不安定な中で、出せば予期せぬ所から入ってくるという経験が幾度となくある。
予期せぬ出費があれば、それをリカバリーする予期せぬ収入がある。
この不思議が数日内に起こって辻褄が合うのも、感謝道の功徳に他ならない。

安定には無い不安定の魅力である。

ありがとうございます、感謝。金を出したくない時もドンドン出させてくれる息子と娘。(金くれ金くれ言うて、ワシかて無尽蔵に持っとるんちゃうど〜)
ありがとうございます、感謝。出せば入ってくる不安定な仕事をさせて頂いている環境。
ありがとうございます、感謝。流れのままに力まず生きていこうとの決心。

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内 容 ニックネーム/日時
流れのままに力まず・・・今の私にありがたい言葉。
趣味で始めた和太鼓に、今や身も心も奪われてしまってます。大勢で打つ組太鼓は、みんなの気持ちが一つにならないと、聴く人の心を感動させる音色は出ません。先日行ってきた綾戸智絵さんのコンサートで「私が出す音がお客様の心のフィルターを通って、また私にかえってくる・・・それが生きた音。そして、それが私の財産なんですわ〜♪」と。
私も人の心を打つ太鼓が打ちたいと日々精進していますが、いくつもの壁にぶちあたります。自分の理想を追い求めるが故に、思いやりのない演奏になったりもします。その度に、悩み苦しみ、もう辞めてしまおう・・・と何度思ったことでしょう。でも、好きなんですわぁ〜♪やめられないんですわぁ〜♪
昨日の練習でひどく落ち込んでいたので・・・力まず流れに身をまかせて、また今日から頑張ります。
いぐさちゃん
2006/12/19 13:54
いぐさちゃんさん、コメントありがとうございます。

‘自然体’に勝るスタイルはありません。
自由に、思いのままに、流れのままに‘大いなる何か’に委ねて生きるのが一番幸せです。

‘人の心を打つ太鼓を奏でたい’という意識を持つとその瞬間からズレが生じてくるように思います。

私も研修や講演で‘ええ事喋ろう!感動してもらうような話をしよう!’と力んだ時ほどスベッてます。(笑)
ではなくて、自然体に徹しきった時こそ感動して頂くという‘ご褒美’が後から付いてきます。

つまり‘感動’という‘結果’を太鼓の演じ手が決めた時に、お客様との心の距離が離れ、逆に‘感動’という‘結果’をお客様に全面委託した時に、人は無心になれて最高のパフォーマンスが出来るのではないでしょうか。

太鼓の芸も、私の喋くりの芸も真理は同じです。
ありがとうございます。
浦上俊司
2006/12/19 18:57

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