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もっともっと舌戦を繰り返せッ! 遺恨が深まれば深まるほど、ド突き合いは観ていてオモロい。 ‘死’さえも覚悟して四角いリングに上がるのならば、勝利へのモチベーションは試合前から高めていって本番でピークに照準を合わせてほしい。さらに過激に盛り上げろッ! 身体の奥底に熱いマグマのようにフツフツと煮えたぎらせた危ないエネルギーを、渾身の拳に集約して相手の顔面に容赦なく叩き込めッ!打つべしッ!打つべしッ!打つべしッ! 頑張れッ!イーグル!頑張れッ!興毅! ゾクゾクするよなぁ、もし「イーグル京和vs亀田興毅」が実現すれば・・・。 リングに上がった両者は一瞬たりとも相手から視線を外さず、両コーナーから火花がバチバチと音をたてて散っている。 国と国の威信をかけた命がけの果たし合いだ。 タイと日本の代理戦争だ。 ムエタイの伝統と、史郎さんの独学トレーニングのどっちが強いかの証明戦だ。 イーグルの背後には、タイ国家とタイ国民全員が後押ししている。 興毅の背後には、史郎さんが‘地獄の門番・鬼神’のような黒い存在感で鎮座ましましている。 興毅は強いのだろうが、週刊各誌でイーグルが亀田バッシングを繰り返しているように、ほんまに世界で通用するのかと問われれば、私の中での‘亀田興毅最強神話’が崩れつつあるのも現実なのだ。 さらに前々から、このブログでも触れているが、確かに興毅の‘口撃’は聞くに耐えない。(せめて年上には敬語を使こてぇ〜なぁ〜) イーグル戦もハラハラドキドキするが私個人としては、イーグルをシバいて調子に乗った興毅を徳山が階級を合わせて来て「徳山昌守vs亀田興毅」が実現することだ。 そして願わくば、徳山が興毅をシバき倒してくれたらめっちゃスッキリするのだが。 日本人以上に日本人らしく礼節を重んじる徳山が品格ある世界チャンプとして君臨してくれるシナリオがベストである。 ありがとうございます、感謝。亀田一家の首を虎視眈々と狙うボクシング界の武士(もののふ)たち。 ありがとうございます、感謝。貧困をバネにして、のし上がってきたイーグルの根性。(やっぱボクシングはハングリースポーツの象徴である) ありがとうございます、感謝。いつかは観たい「史郎さんvsマサ斉藤」の地獄の門番対決。(もちろん舞台は巌流島じゃぁぁ〜。マスコミも観客も完全シャットアウトで) |
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