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やっぱり夢で逢えた。 期待通り先日私の夢に訪問してくれて近況報告をしてくれた。 4月29日は私にとって、甘くて切ないトキメキの日。 中学1年生の時に初めて女の子と付き合った。その子の誕生日だ。43歳になったんだなぁ・・・。 その彼女とは中学3年間付き合って、同じ高校を受験したが彼女が落ちて他の高校に行ってから疎遠になってしまった。 しかしその後、大学時代に再会し又お付き合いをさせて頂いた。 あれから四半世紀が経っても彼女は私にとって永遠のマドンナだ。 当時はもちろん、メールはなく交換日記のみ。(この頃から自分の考えを文章化する事に喜びを感じていた) 当時はもちろん、携帯はなく家と家の固定電話のみ。(彼女を呼び出すまでに、怖いオヤジさんの関門突破が一大事だった) 当時の彼女の影響で、その後の好みのタイプが限定されてしまった。 極細、貧乳(実際には知らない)、小顔、小尻、色白、童顔、ショートヘア(当時マッシュルームカットと言って流行っていた)、八重歯、タバコ吸わない(当たり前か、中学生や)、Gパンが似合う・・・。 大学時代の4月29日は京都に遊びに来た彼女を、私の友人たちがささやかな誕生パーティーでもてなしてくれた。感激して純な涙を流していた19歳のマドンナ。 この行事が1回生の時と2回生の時の2年間続いた。(私が2回生の時は彼女は社会人になって幼稚園の先生をしていた) その後、若き二人は別々の恋路を選択し、もう20年以上逢ってないが、夢の中では元気そうだった。 今頃どこで何をしてるんだろう? 家庭を持ったのか、子供を作ったのか、どこに住んでいるのか、当時の私を‘浦さん’と呼んでくれたご両親は健在なのか、皆目分からない。 しかし夢の中では、イキイキと笑顔でトレードマークの可愛い八重歯を見せてくれた。 スタイルも極細のままでGパンを穿いていた。 彼女との恋路を全うしていれば、43歳の4月29日はどんな日になっていたのかなぁ・・・(先のブログ『パラレルワールド』)。 きっとそこには小さな幸せがあったと思う。ありがとう。 ありがとうございます、感謝。きっとどこかで幸せに生きているだろう田中裕子そっくりのマドンナの存在。 ありがとうございます、感謝。純粋な恋のままで綺麗な思い出ばかりのマドンナと過ごした甘き日々。 ありがとうございます、感謝。パラレルワールドでマドンナと家庭を築いているもう一人の私との会話。 |
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