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先日ANAのストライキについてのブログを公開したが、自分らの労働条件改善に必死になる時間があるなら、ほんまにもっと全身全霊をかけて安全運行に集中して欲しい。 依然として続く航空トラブル。飛行機を利用する私は恐ろしくて乗れない。極力、新幹線での移動となる。 私が大学3年生の夏にJAL123便の大惨事が起きた。 父の従兄弟が搭乗していて尊い命を亡くした。 十数年経って公開されたボイスレコーダーの鬼気迫る機長の最期の最期まで諦めない安全にかける執念ような使命感を今、航空業界に関わる人たちは学ばなければいかんと思う。 「あたま上げろッ!あたま上げろッ!ターンライトッ!がんばれッ!がんばれッ!」と副操縦士に叱咤激励しながら最期まで‘乗客の命を守る’使命にまっすぐ突き進んだ機長。 その機長が、「あ〜、山だ。ぶつかるぞ。ドーンと行こうや。」と副操縦士を必死で落ち着かせようと気力を振り絞る声は、死を直前にした一種穏やかな響きさえ感じたが、ボイスレコーダーが爆音で掻き消される瞬間に発した最期の言葉「もーダメだーッ!!」が忘れられない。 JALの社員もANAの社員もこの最期の記録を心に叩き込んで、自分たちの企業としての社会的責任を痛感して欲しい。JR事故と同様、二度と起きてはならん。尊い命を預かる責任を再認識せよッ! ありがとうございます、感謝。最期の最期まで自らの使命を全うしたJAL123便の機長。 ありがとうございます、感謝。亡くなった方々の分まで力強く今も生きていらっしゃるだろう生存された4人の方。 ありがとうございます、感謝。‘上を向いて歩こう’を多くの日本人の心に残した坂本九ちゃん。 |
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航空トラブル
航空トラブル:鹿児島発JAC機、発電機に不具合 空港に引き返す /鹿児島 ...続きを見る |
NEWS 2007/05/01 17:26 |
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