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今冬に実施した実験が予想通り成功した。 先のブログ『インフルエンザ』に書いたように、大流行の兆しがあったインフル菌に徹底して感謝道を実践してみたのだ。 その結果、インフルと全く無縁の冬になった。書いたとおり美酒に酔い痴れる事が出来た。未来を先取りしてそれが現実のものになったわけだ。 確かに、うがいと手洗いはマメにしたが、私のように全国の人込みの中に埋もれて仕事をしていると、感染〜発病の機会は普通の人よりも多かったはずだ。 マスクも何もせず外の空気を思いっきり吸いまくっていたのだから。もちろん感謝しながらだが。 驚くのはそればかりではない。 実験効果は家族にも及んだということなのだ。 たいがい毎年誰か一人はインフルに感染し、それが他の家族にうつり、そして寝込み・・・が通常のパターン。しかし今年は私を含め全員がピンピンしていた。 私は出張先のホテルで寝る前に、姫路方面に向かって息子と娘に渾身の感謝の念を送るのが日課だ。それが効を奏したのか上記のありがたい実験成功となった。 ここで新たな考察が得られたのは、感謝道は自分だけでなく周囲の人をも巻き込めるという事実である。少なくとも息子も娘も感謝道の凄さを信じていない。 という事は、‘信じる’とか‘信じない’という次元ではなく、もっともっと深遠な所に作用するのが感謝道なのだ。 時空間を超越して作用するようにも感じる。 ならばきっと‘あっちの世界’にいる父やお祖父ちゃんや多くのご先祖様にも作用する、つまり感謝道は最高の先祖供養になるのかもしれない。 感覚として実感するのは、‘ご先祖様が最も喜ばれるのは、子孫があらゆるものに感謝の気持ちを持って心豊かに穏やかに生きていく’事だ。 私もいずれ息子と娘から始まる子々孫々の先祖になる。その彼らが感謝の心で生きてくれることは最高の喜びになると想像できる。反対に子々孫々が愚痴不平不満の心で生きていることを想像すると苦しくなる。 ありがとうございます、感謝。数ヶ月前に描いたとおりの未来が実現した事。 ありがとうございます、感謝。感謝道という生きる哲学は最強の健康法であり供養法だとの発見。 ありがとうございます、感謝。そういえば献血の針を刺す時に感謝道を実践すると痛くないという発見。 |
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