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2月付けで新社長に変わったそうな。しかし何も期待はできんだろう。 先のブログ、『気合入れんかえッ!』で記したように、JRの時刻のルーズさには憤りを常に感じている。 社員全員が電波時計を装着することと、時刻通りに運行しなかった場合には運賃払い戻しの措置を実施せねばイカン! 私たちは時間を買っているのだから。(そのために渋滞が予想しにくい車より電車を利用しているのだ) そして今回の‘ゆとり改定’。 3月18日から実施されるそうな。 安全のために改定をするのは素晴らしい事だ。 4月の脱線事故の悲劇を決して繰り返してはならんし、過密ダイヤがその引き金のひとつになったのなら改定すべきだろう。 しかし、いまだ腑に落ちないのは、あの痛ましい事故の後、報道された国鉄時代から連綿と続く日勤教育の実態。 その中で、社員が覆面調査で乗り込んで10秒発車が遅れたら懲罰、20秒遅れたら日勤教育とかがあると言ってたが、その是非は別として、ほんまにそこまでやってたん?と疑問を持っている。 それくらい時間にルーズでっせ、JRは。 阪急や阪神の方が時刻通りまともに動く印象を私は持っている。 ま、それはともかく、今回の新聞記事を見て私が失笑したのは、‘新快速の三ノ宮〜大阪間がラッシュ時22分19秒かかっている現状から1分29秒遅くなり、23分48秒になる’とのコメント。 あのなぁ、JR.。 分単位や秒単位の話をするのはなぁ。 時間に厳格な人や企業のする話やねんッ! 毎日5分や10分平気で遅れて、誠意のない形だけの車内放送で謝罪しているJRが偉そうに正確さを語るな! その前に時刻表通りの運行を実現してからにせんかえッ! どーせ、まともに動けへんのに○分○秒遅くなりますと言われても何の説得力もないんじゃぁぁぁ〜ッ! 私はとにかく時間にルーズなのは嫌いだ。企業もそうだし人もそう。 待ち合わせに遅れてくる人も嫌いだし(仕方ない事情があれば便利なケータイがある時代だ、一本の電話やメールは可能だろう)、仕事に遅刻してくる人も嫌いだ。 万人に共通に与えられている24時間、共通の財産ならば早め早めの行動でお互いに大切にしたいものだ。 ありがとうございます、感謝。JRの時間ルーズを味わうたびに自らを律することができる事。 ありがとうございます、感謝。時間通りに来てくれる今の私の仕事仲間たち。 ありがとうございます、感謝。時間通りに一緒に研修を作り上げてくださる受講生の皆様方。 |
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