研修講師〜『浦上俊司の感謝ブログ』

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zoom RSS 『生き方流、それぞれ』

<<   作成日時 : 2005/08/17 10:15   >>

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何かを信じることで人は強くなれる。そして絶対の安心を得る。

神を信じる人、仏を信じる人、キリストを信じる人、宗教くさい表現が嫌いで‘大いなる何か’を信じるという人、同様で‘サムシンググレート’と言う表現が好きな人、‘宇宙霊’を信じる人、‘宇宙エネルギー’と言う表現もある。
そして、自分の力だけをとことん信じ抜く人。

生き方は、流派がそれぞれあって然るべしだ。何を信じて生きていくかも人それぞれだ。
私流(私が信じきっているもの)は、以下の3つのポイントに集約されている。

1、輪廻転生
肉体はこの世での修行を行うための借り物であり、私たちの本体は何度も生まれ変わり死に変わる魂という生命体である。
何のために、肉体という窮屈な制限をまとって、わざわざこの世に来訪するかと言えば‘進化と向上’のためである。
では、なぜこの世で苦しい思いをしてまで‘進化と向上’を目指すかと言うと、私たちはそういう生命体だからである。(としか私には説明がつかない。純粋に‘進化と向上’を目指す生き物なのだ。‘何のために’という理由付けは無く、そういう生命体なのだ)

つまり、この世での苦しみは、前世でやり残した課題(解ききれなかった宿題)を今回こそクリアして、魂の‘進化と向上’を果たしてから本来の故郷であるあの世へ還るためのハードルということになる。飛び越えねばならぬ。
苦しみから得られる‘進化と向上’の方が、楽しみから得られる‘進化と向上’より、深く達成できるように設定されているのだろう。
しかし、最初の設定はそうであったとしても、楽しみから得られる‘進化と向上’でかなり深いレベルまで到達できればさらに良い。(ハードル競争で高いハードルの方が筋肉は鍛えられるが、低いハードルにセットして早くゴールテープを切っても、ちゃんと他の筋肉は鍛えられるように)

その意味では、人生のシナリオは基本的には決まっているが書き換えも可能なのだ。(これは以下に記す感謝道によって可能になる⇒ハードルを低くセットできる。)

このように輪廻転生を繰り返しながら私たちは何度も何度も時代を変え、出生地を変え、両親を変え、友人を変え、配偶者を変え、子供を変え、仕事を変え、前世からの課題を変えて‘進化と向上’していくのである。(こう考えなければ、どう考えても納得できないことが多すぎる。例えば生まれながらの障害など、単なる偶然で片付けるのは私には納得できない。きっと障害を持った本人やその両親が‘進化と向上’していくために自ら選んだ(設定した)人生だとしか思えない。)

だから、‘なぜ?’かも分からないし、‘何のために?’かも分からないけれど、この世での苦しみは私たちが自ら設定したものであり、今回の人生で‘進化と向上’していかねばならぬ。

2、感謝道
感謝道については『感謝道の定義』に詳細は譲るが、とにかく‘ありがとうございます’と‘感謝’の言霊力については多くの方が言及しておられるように、宇宙共通の真言だ。唱えまくることだ。
私は詳しくは知らないが‘波動’的にも凄くいいらしい。(‘ありがとうございます’や‘感謝’を唱えている人の周りにはマイナスイオンが発生すると言う実験結果もあるそうだ)

今回の人生のシナリオを愚痴のフィルターで捉えていけば、ますます厳しいものになる。
今よりもっと最悪の事態を瞬時にしてイメージ設定できる人は感謝のフィルターを作れる人だ。
感謝のフィルターで捉えれば厳しさが半減し、それでいて、ちゃんと‘進化と向上’はできるレベルに落ち着く。(低いハードルで、ちゃんと筋肉を鍛えられる)
できれば、苦しい人生を送りながら‘進化と向上’を遂げるより、ハッピーで幸せでルンルンで‘進化と向上’を遂げる方が、生まれてきて良かったとの実感が持てる。

又、感謝道のすばらしさは、実践者の身に起こる全ての出来事について、大難を小難に小難を無難にしてくれるのだ。
だから必要な事しか起こらなくなる。全てがその時の自分にとって必然の出来事ばかりになる。
私は感謝道を始めてから時々‘天啓’のような物を感じる。そして、それはいつも最高のタイミングで最高の場所にやってくる。(後で振り返るとよく分かる)

3、辛抱貯金・幸福満期(シンボウチョキン・シアワセマンキ)
これも以前、『辛抱貯金・幸福満期』で触れているが、前向きな辛抱は絶対に裏切らない。必ず‘何か大いなる所’へ貯金される。
そして満期が来た時には、これでもかッ!これでもかッ!というくらいの幸福の雨あられが降り注ぐ。すさまじい雷雨のように幸福が頭上に降り注ぐ。

‘前向きな辛抱’と言ったが、最近ではそれだけでなく‘後ろ向きな我慢’もOKだ。貯金対象になる。とにかく貯金する。貯金しまくる。貯めまくる。満期を信じて。

この、辛抱貯金・幸福満期を信じていけば、1、の修行に耐えられなくなる瞬間が訪れた時にでも乗り越えられるのだ。
2、の感謝道も一瞬飛んでしまいそうになる時が何度も襲ってくるが、それも乗り越えられるのだ。
嫌なこと、辛いこと、苦しいことがあったときに即、‘ありがとうございます、感謝’と唱えられるのは辛抱貯金のおかげだ。
心が張り裂けそうになるたび、チャリ〜ン、チャリ〜ンと貯金箱に貯まる。それはやがて満期になる。だから貯まる度に即、‘ありがとうございます、感謝’が素直に言える。

以上の3つが私の信じる生き方だ。

この世は修行の場ではあるが、捨てたもんじゃない。
‘修行’であって‘苦行’ではない。
みんな等しくハッピーになれるのだ。
基本シナリオをうまく書き換えていけば、必ずこの世で幸福になれるのだ。

変な宗教がいうところの、この世で頑張ればあの世は楽園が待っている的思考は、私は単なる現実逃避であり、力強く生きていく人間らしさに欠けるように思う。
前世の課題を因縁として頂きながら、この世に生を受け、課題を楽しく達成しながら、この世で幸せになり、あの世でも幸せになる、それが私たちの人生に立ち向かう逞しいあり方なのだ。

喜んで生き、喜んで死ねる境涯がベストである。

ありがとうございます、感謝。輪廻転生の壮大な仕組み。
ありがとうございます、感謝。感謝道が存在する時代に生を受けた事実。
ありがとうございます、感謝。辛抱貯金・幸福満期で訪れる明るい未来。

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