|
自分の職業像、つまりセルフイメージについて考えることがある。 「職業は何ですか?」と聞かれると私は「研修講師です」と答えるようにしているが、その後がいけない。 「あっ、では先生ですね」と必ずくる。 確かにそれが呼びやすいかもしれないが、私は‘先生’と呼ばれるのはあまり好きじゃない。 どうもオシリの穴がこそばくなって居心地が悪い。 自分がアイデンティティを抱いているのは‘ピン芸人’なので、‘先生’は実感がない。 ‘講師’や‘インストラクター’よりも、どちらかというと‘兄さん’がピタッと来る。 だから‘講師料’よりも‘ギャラ’の方が納得感がある。 ‘研修当日’よりも‘出番’という言い方が好きだ。 ‘昼食・交通費・泊費付き’よりも‘アゴ・アシ・マクラ付き’がありがたい。 ‘講義’よりも‘話芸’がいい。 ‘先輩講師’よりも‘師匠’を崇める。 ‘ノウハウ’よりも‘ネタ’だ。 もっともっと芸を磨きたい。もっともっと芸人らしくなりたい。 ありがとうございます、感謝。極みの世界を目指せるチャンス。 ありがとうございます、感謝。師匠の伝統芸に触れるラッキー。 ありがとうございます、感謝。自分が何者かを深く考えれるマインド。 |
| << 前記事(2005/07/01) | ブログのトップへ | 後記事(2005/07/01) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/07/01) | ブログのトップへ | 後記事(2005/07/01) >> |