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174センチ・65キロ。 まあ41歳にしては中肉中背で自分では普通と思っている私のプロフィール。 身長・体重にはコンプレックスは無い。(コンプレックスは前髪に集中している!!・・・ほ、ほ、ほっとけッ!) 特にダイエットをしたいと願っているわけではないが、自分に試練を与えてそれを乗り越える快感が癖になり、ここ数年続けているのが「空腹ゲーム」。 何も難しいことは無い。 単に空腹を楽しむだけだ。 そして、空腹をたっぷりと実感してから初めて少量の食事を楽しむだけだ。 巨人のピッチャーの工藤公康がオフに敢行する‘48時間断食’のような過激なものではない。 肉体にストレス(空腹)を与えると、精神が逆に冴えてきて色々な気付きを体験する。 競艇選手が過酷な減量にチャレンジすると、スタート勘が異常に冴えてコンマゼロ台を連発するそうだ。 誤解を避けるために申し上げるが、私は食えないほど困っている訳ではない(笑)。 空腹を楽しみ、少食で満足しているのだ。 大学時代、プロレスラーに憧れ京都府立体育館のジムに通っていた頃は食った、食った、食った!!(当時は174センチ・78キロ・胸囲108センチ) その上、一人暮らしで夜中に腹が減るのが恐かった。(当時は24時間コンビニなど稀にしか無かった。ゆえに‘食える時に食う。次いつ飢えるか分からないから食う。’と言った変な恐怖観念で食いまくった。) 社会人になってからも単品では我慢できなかった。 中華定食には必ず餃子2人前を付けた。 ラーメンにはチャーハンと唐揚げを付けた。 天ぷらそばには親子丼を付けた。 しかし、少食の楽しみを覚えてからは単品で充分になった。 さらに、単品で満足できる自分がとても可愛くなった。 以下に、空腹ゲーム参加プレーヤーに訪れるメリットを列挙しよう。 1、精神が非常に冴えてくる(直感、インスピレーション、危険回避etc.)。 2、一食に込める感謝が深まる(食べれる健康に感謝、食べれる経済に感謝、料理を作ってくれた人に感謝、農家や漁師の方に感謝、食の素材そのものに感謝etc.)。 3、よく噛んで食べるようになるので、健康のために良い。 4、食べ過ぎた過去の自分が滑稽になり、少食で満足する現在の自分を肯定できる。 人は過去からの‘思い’の積み重ねによって現在が成される。 ‘今の思い’を積み重ね、未来は‘少食の達人’になりたい。 ありがとうございます、感謝。空腹を覚える正常な体調。 ありがとうございます、感謝。飽食の時代に少食にチャレンジできる事。 ありがとうございます、感謝。少食によって貯まるお金。 |
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私もそんな人になりたい |
ちゃお 2008/11/09 02:59 |
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